晴天の朝、風もなく気持ちの良い朝を迎えました。
ふらっと出かけたくなる天気に、前々から気になっていた「いのちのたび博物館」の垂れ幕
「関門幕末維新伝」の特別展が、10月から始まっている。歴史の中でも、明治維新は戦国時代に次いで興味深い!
カミさんを誘って散歩がてら出かけようと思ったが、買い物があるからとカミさんは車で・・・
天気に誘われて軽快に歩き始めると、木陰にカダバミか?クローバーの花が・・・・

天気が良いから、今どきの草花を探しながら、足取りはノロくなる。皿倉山も綺麗に望める!

又もやカタバミ・・・こちらは日当たりが良いので花が満開だ。

高炉台公園の横に一見キリスト教会のような洋風な建物がある。
近くに行って見ると、「徳養寺」と書いて「浄土真宗本願寺派」のお寺のようだ・・・

イオン東田店の横にある「いのちたび博物館」その先に煙突が見えるのが「東田第一高炉跡」
昭和47年まで稼働していた、日本最初の高圧高炉・・・・今は市指定史跡として展示されている。

団体入口は入館受付で沢山の人が並んでいる。

カミさんを待つ間に館前に見頃のバラ園を覗いた。





個人の入場はここから・・・・

この看板に誘われたのです。

常設展は北九州市民で65歳以上であれば無料なので、今日は特設展だけ・・・

残念ながら、入場後は撮影禁止・・・明治維新と言えば、薩摩藩・長州藩、坂本竜馬が浮かびますが・・・
関門海峡に注目し小倉・長州藩、ひいては福岡藩の史実などを約140点を展示して、征長戦、小倉戦争を主題にした2つの「長州戦争絵巻」
序章「黒船前夜」1853年~第1幕「黒船の衝撃」、第2幕「攘夷の時代」、第3幕「長州戦争へ」
第4幕「小倉城自焼」―小倉藩の一番長い日、第5幕「明治の開幕」1868年までを小倉藩(小笠原藩)を中心に
出来事や古文書を体系的に展示している。中でも驚いたのは、小倉藩の古文書の多くが、長州藩の戦利品として
今もなお山口に保存されているらしく、福岡藩(黒田藩)の物など借りもが多かった。
明治維新と北九州・・・新発見が出来ますよ!
帰る途中に皿倉山から・・・・優雅に舞っているハンググライダー、気持ちよさそうだな~

ふらっと出かけたくなる天気に、前々から気になっていた「いのちのたび博物館」の垂れ幕
「関門幕末維新伝」の特別展が、10月から始まっている。歴史の中でも、明治維新は戦国時代に次いで興味深い!
カミさんを誘って散歩がてら出かけようと思ったが、買い物があるからとカミさんは車で・・・
天気に誘われて軽快に歩き始めると、木陰にカダバミか?クローバーの花が・・・・

天気が良いから、今どきの草花を探しながら、足取りはノロくなる。皿倉山も綺麗に望める!

又もやカタバミ・・・こちらは日当たりが良いので花が満開だ。

高炉台公園の横に一見キリスト教会のような洋風な建物がある。
近くに行って見ると、「徳養寺」と書いて「浄土真宗本願寺派」のお寺のようだ・・・

イオン東田店の横にある「いのちたび博物館」その先に煙突が見えるのが「東田第一高炉跡」
昭和47年まで稼働していた、日本最初の高圧高炉・・・・今は市指定史跡として展示されている。

団体入口は入館受付で沢山の人が並んでいる。

カミさんを待つ間に館前に見頃のバラ園を覗いた。





個人の入場はここから・・・・

この看板に誘われたのです。

常設展は北九州市民で65歳以上であれば無料なので、今日は特設展だけ・・・

残念ながら、入場後は撮影禁止・・・明治維新と言えば、薩摩藩・長州藩、坂本竜馬が浮かびますが・・・
関門海峡に注目し小倉・長州藩、ひいては福岡藩の史実などを約140点を展示して、征長戦、小倉戦争を主題にした2つの「長州戦争絵巻」
序章「黒船前夜」1853年~第1幕「黒船の衝撃」、第2幕「攘夷の時代」、第3幕「長州戦争へ」
第4幕「小倉城自焼」―小倉藩の一番長い日、第5幕「明治の開幕」1868年までを小倉藩(小笠原藩)を中心に
出来事や古文書を体系的に展示している。中でも驚いたのは、小倉藩の古文書の多くが、長州藩の戦利品として
今もなお山口に保存されているらしく、福岡藩(黒田藩)の物など借りもが多かった。
明治維新と北九州・・・新発見が出来ますよ!
帰る途中に皿倉山から・・・・優雅に舞っているハンググライダー、気持ちよさそうだな~
