1月24日(火)当山身代わり地蔵尊祈願会を厳修致しました。
昨年は直前にコロナまん延防止重点措置が発令され、急遽縮小時短法要としましたが、本年は感染防止対策を講じながら
通常法要とし、25名の檀信徒の御参詣を賜り、心願成就を御祈願申し上げました。
午後1時半より桂米多朗師匠の落語を一席。笑門来福とはいえ、コロナ禍では微妙!
午後2時より祈願法要開式。法類・法縁寺院にご出仕を頂きました。
法要後、祈願済みの御札を授与。
1月24日(火)当山身代わり地蔵尊祈願会を厳修致しました。
昨年は直前にコロナまん延防止重点措置が発令され、急遽縮小時短法要としましたが、本年は感染防止対策を講じながら
通常法要とし、25名の檀信徒の御参詣を賜り、心願成就を御祈願申し上げました。
午後1時半より桂米多朗師匠の落語を一席。笑門来福とはいえ、コロナ禍では微妙!
午後2時より祈願法要開式。法類・法縁寺院にご出仕を頂きました。
法要後、祈願済みの御札を授与。
聖名十念
檀信徒各位にはご清祥のことと存じます。
長期のコロナ禍で気持ちも萎えてしまいがちですが、平安な日常が戻ることを願うばかりです。
そんな中、1月24日(月)午後2時より「身代わり地蔵尊祈願会」を厳修。コロナ感染拡大の為、桂米多朗師匠の清興「落語」は中止し、祈願法要のみ執り行いました。参詣者も当初の半分に減りましたが、感染対策を講じ無事勤めることが出来ました。
法要後、祈願済みお札を授与。
新年を迎え本尊前にお供えした鏡餅を檀家の和菓子店につき直していただき、丸餅にして参詣者にお福分け。
法類法縁ご寺院のご出仕を頂き無事勤められたことに感謝!
今年こそコロナが収束し、争いのない安寧な世の中になりますように! 合掌!
といってるそばからロシアのウクライナ侵攻が、、、
こんにちは!じょうとくんです。
この間、巣鴨に行ってきました。
まずは眞性寺で参拝しました。
眞性寺には江戸六地蔵が安置されています。
江戸六地蔵は1703年に地蔵坊正元が発願し、14年かけて江戸市中から寄進を集め、江戸の出入り口である
・品川寺(東海道)・霊巖寺(千葉街道)・東禅寺(奥州街道)
・眞性寺(中山道)・太宗寺(甲州街道)・永代寺(水戸街道、現存せず)
の6カ寺に造立されました。
眞性寺の江戸六地蔵は巡礼順では3番目ですが、1714年に4番目として造立されたそうです。
とても大きくて、存在感のあるお地蔵様ですね!
そして、とげぬき地蔵で有名な高岩寺も参拝してきました。
とげぬき地蔵と呼ばれる由来は江戸時代、毛利家の女中の一人が針を誤飲した際、地蔵菩薩の御影を飲み込んだところ女中は飲み込んだ針が貫いた御影を吐き出したこととされているそうです。また、そこからほかの病気の治癒改善にもご利益があるとされ現在に至るまで多くの参拝者が訪れています。
毎月4の日には縁日が開かれるそうです!
巣鴨はよくおばあちゃんの原宿と呼ばれていますが、多くの寺院があったり、昔は中山道沿いにあったり、また徳川慶喜が住んでいたことがあったりと歴史ある街でもあるんだなと感じます!
そんな歴史に触れた、良い1日となりました。
写真には取れませんでしたが、運良くブルーインパルスが飛行しているところを見れましたよ!!
こんにちは!じょうとくんです。
先週の8月15日 日曜日に千灯供養が執り行われました。
あいにくの雨となってしまいましたが、火が消えることもなくずっと照らしてくれました。
それに、地面に反射した灯がとてもきれいでしたよ!
こんにちは!
拙僧は常徳寺公式キャラクターのじょうとくんです!
これから、たまに拙僧がブログを書きます。
宜しくお願いします!
7月13日(火)盂蘭盆法要(附施餓鬼)厳修。
5月の施餓鬼法要はコロナ禍を考慮し中止にした為、本年7月のお盆法要は盆施餓鬼法要として執り行いました。
感染防止対策として手指の消毒、換気、座席のディスタンス、時短法要等を徹底致しました。
午前は新盆合同法要として10時より小石川・光雲寺住職の遠田憲弘師によるご法話、11時より新盆法要厳修。
遠田憲弘師
新盆法要
午後2時より盆施餓鬼法要厳修。
本堂は定員制の為、お座りになれない参詣者は控室にモニターでご覧いただき、お焼香時に入れ替えで本堂にお入り頂きました。
時短法要の為、お焼香後は順次塔婆を持って墓参への流れとしたので、法要後の参詣者は居ない状態。
7月12日にまたまた「緊急事態宣言」が発令された為、法要出席申し込みの檀信徒には改めて出欠再考の通知を申し上げましたが、御参詣を頂き無事法要が勤められました事、大変ありがたく感謝いたします。
次回の当山行事は下記の通りです・
◆千灯供養 8月15日(日)午後5時より
◆秋季彼岸法要 9月23日(木)午前11時より
檀信徒各位の御参詣お待ちしております。
※コロナウィルス感染者が急増しておりますが、檀信徒各位には御身大切にお過ごし頂きますとともに一刻も早い感染収束と皆様のご安寧を祈念致します。
当山主催「仏教講座」は、新型コロナウィルス感染防止の為、前回と前々回を中止しましたが、7月2日(金)に再開いたしました。
仏教の初歩を学ぶ講座で、講師は当山前副住職で現在は横浜光明寺住職・大正大学非常勤講師の石田一裕師。
最古の経典の一つとされる『スッタニパータ』を紐解きながら仏教的な考えを学ぶ講座です。コロナ禍を踏まえ再開を躊躇していましたが、開講のご要望も多く、感染防止対策を講じながらの再開となりました。現在受講者は定員を満たしております。
講師 石田一裕師。
次回の講座は7月30日(金)午前10時~11時半
3月20日(土)午前11時より当山「春季彼岸法要」厳修。
感染防止対策として、消毒・換気の徹底、席の分散、法要形態の変更等を講じ、55名の檀信徒と共に法要を勤めました。
全員が本堂に入堂されると密になるので、本堂と客間に分けてお座り頂き、客間にはスクリーンを設置しリアルタイムで法要の様子を映し、お焼香は入れ替えにし、焼香後は塔婆をお受け取り頂き墓参へという流れにし、いわゆる「感染防止時短法要」として執り行いました。
法要前にご挨拶と法要の流れを説明
客間にはスクリーンを設置
法要開式
◆檀信徒の皆様へ
5月24日に予定している「施餓鬼法要」は中止とし、7月のお盆に併せて「盆施餓鬼」として執り行います。
1月24日(日)午後2時より当山「身代わり地蔵尊祈願会」厳修。
1月8日に政府による「緊急事態宣言」が発出を受け、当初予定していた落語は中止とし、既に出席返信を頂いていた檀信徒並びに御信者様には再度出欠の再考を促しました。
当日は寒気厳しく雨天の中、出席者は例年の半分以下でしたが、15名の御参詣を頂きました。
テントは例年の半分に縮小し、大型ストーブを設置。法要では本来お焼香後に大念珠に触れながらお地蔵様の周囲を廻りますが、今回は感染防止の為、お焼香のみと致しました。
参詣者並びに檀信徒の心願成就と新型コロナウィルス疫病退散を祈願。
新型コロナウィルス感染症の影響拡大により生活が一変しました。当たり前に暮らしていた平穏な日常が今となっては有難くも感じます。
1日も早い感染収束と平穏な日常が再び訪れますように!
南無身代わり地蔵尊 御威光倍増 哀愍護念
11月23日(月)午後2時より、十夜法要並びに永代祠堂法要厳修。
新型コロナウィルス感染拡大の兆しがある中での法要となり、換気の徹底、ソーシャルディスタンス、手指の消毒、法要の時短等、出来うる限りの感染防止対策を講じ、無事勤めました。
併せての永代祠堂法要は、お釈迦様の説かれた真実の教えが永代に渡って、聞き伝えられて行く事を願い、その聞法の道場つまり念仏道場としての寺の維持を願って執り行われる法要。「祠堂を上げる」とは当山の永代祠堂帳に記載された故人の法名等を念仏の法座に参加させることを意味します。亡き方をご縁として、お寺に参詣する機会を得て、代々仏教が受け継がれていく場所としての寺院の繁栄を願い、寺と檀信徒が心を一つにしてお勤めいたしました。