*一昨日、タイトル「フィッシングメールに注意!」の記事を投稿した。
今朝の朝日新聞でメルカリや他のネット通販(EC)などで詐欺被害に
合わないよう注意喚起している記事を目にした。
《朝日新聞8月9日記事より転載》
『メルカリは8日、クレジットカード悪用への対応などで、1~6月だけで
32億円の費用を計上したことを明らかにした。
手口の巧妙化により2021年末から被害が増えているといい、利用者に注意
を呼びかけている。
ほかのネット通販でもカードの不正利用は増えているが、具体的な対応の
金額を公表するのは珍しい。
計上した費用は、アプリ内でのカードの悪用や、キャッシュレス決済のア
カウントの乗っ取りによる被害の補填などに充てた。より高度な本人確証を
2月に導入し、被害は減少する見通しだという。
詐欺グループは企業からのメールやショートメッセージを装って偽サイトに
個人を誘導し、カード番号などを入力させる。
金融機関などでつくるフィッシング対策協議会によると、偽サイトは49000
千件(7月時点)に上り、1年前の5倍以上に急増。
メルカリは同社を名乗るメールが来てもリンクを開かず、公式の
サイトやアプリを検索するよう呼び掛けている。』
今朝の朝日新聞でメルカリや他のネット通販(EC)などで詐欺被害に
合わないよう注意喚起している記事を目にした。
《朝日新聞8月9日記事より転載》
『メルカリは8日、クレジットカード悪用への対応などで、1~6月だけで
32億円の費用を計上したことを明らかにした。
手口の巧妙化により2021年末から被害が増えているといい、利用者に注意
を呼びかけている。
ほかのネット通販でもカードの不正利用は増えているが、具体的な対応の
金額を公表するのは珍しい。
計上した費用は、アプリ内でのカードの悪用や、キャッシュレス決済のア
カウントの乗っ取りによる被害の補填などに充てた。より高度な本人確証を
2月に導入し、被害は減少する見通しだという。
詐欺グループは企業からのメールやショートメッセージを装って偽サイトに
個人を誘導し、カード番号などを入力させる。
金融機関などでつくるフィッシング対策協議会によると、偽サイトは49000
千件(7月時点)に上り、1年前の5倍以上に急増。
メルカリは同社を名乗るメールが来てもリンクを開かず、公式の
サイトやアプリを検索するよう呼び掛けている。』
