昨日の夜遅くから小鉄さんの様子がさらにおかしいので、朝の受付開始時間に合わせて病院に向かいました。
この2枚の画像は病院に向かう車中で撮影した小鉄さんです(今までにまして鼻や肉球の色が白い気がして撮影しました)。
診察してもらったところ…心臓のリズムは問題ないが音が小さい(貧血のサインかもしれない)、低体温(34.9℃:足だけでなく全体的に冷たいとのこと)と低血糖で危篤状態とのことでした
⇒治療のため病院に預けて夕方迎えに来る(もしかしたら病院で急変するかもしれない)か自宅で治療を続けるかのどちらかを選択することになりました
父ちゃと相談し、小鉄さんにやってあげられることを教えてもらってしっかりメモして連れて帰ることにしたんですよね。。。
そして、体温調節が今できない小鉄さんのために看護師さんが用意してくれたお湯入りのペットボトルをバスタオルにくるんで、さらに小鉄さんをくるんだ状態で母ちゃが抱っこしながら車で家に帰っている途中、10時10分頃だったでしょうか…眠ったように安らかな顔で息を引き取りました(*_ _)人
まったく声も出さず、動かずの状態だったので異変に気付いた時…「嘘でしょ?眠っているんだよね?」と何回も小鉄さんに聞いちゃいました。。。
病院に連絡を入れて引き返し、救急処置を取ってもらいましたが時間が経ちすぎていたので駄目でした(点滴のための留置針を取ってもらって耳掃除やブラッシングなどしてもらいました)。
小鉄に応援の言葉を送ってくださったみなさま、本当にありがとうございましたm(_ _)m