
写真は、久慈 力さんの書かれた本の表紙である
載せている写真は、茨城県の鹿島神宮に納められている
アテルイの木製の首の写真であるという。
NHKのドラマ「火炎・北の英雄 アテルイ伝」は、高橋克彦さんの
小説「火怨 北の耀星」を元に制作されているという。
また大河ドラマ「八重の桜」も今日から放送が始まった
いずれも3.11で過酷な災害にさらされた東北が舞台である
どちらのドラマも、東北の人たちを鼓舞し、復興を願って
制作されたと思われる。
先に載せたアテルイの木製の首の写真を見ると、眼はつり上がり
口は真一文字に結ばれ、憤怒の形相になっている。
その理由は、追々ドラマで明かされるであろうから、今は
語らないでおこう。

こちらの本は、やはり岩手出身の菊池 敬一さんが
書かれた本の表紙で、アテルイと田村麻呂に関する
伝承やら言い伝えを解説している本である。
ずいぶん前に購入したものだが、熟読する暇が無く
枕草子になっていた。
昔、読んでから見るか、見てから読むか と言う
CMが有ったが、どうやら見てから読むかになりそうだ。
それにしても、最近のNHKの番組宣伝の多いこと。
よほど大河ドラマの視聴率が気になっているのだろうか