余白のメモ

詩と短歌と好きな本
指の上で四季はほほえむ

なになぜと

2022-02-14 22:54:53 | 綾取りの塔(短歌)
なになぜと
おかしなほどに
問い掛けて
くるりと回す
傘しずく散る
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見えなくなる

2022-02-14 22:53:44 | レターの膜(短歌)
見えなくなる
とても寒くて
とてもとても
好きでいたくて
鬼ごっこする
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