Kurumatabiskyの 野に咲く花に魅せられて Part1

  



     野に咲く花のように風に吹かれて~♪

      晴れた日はフィールドにいます。

セイヨウアブラナ

2019年03月24日 | 房総の野の花山の花
標準和名:セイヨウアブラナ(西洋油菜)
別名:ナノハナ(菜の花)
学名:Brassica napus
アブラナ科アブラナ属

明治初期に種子から油をとるためにヨーロッパから移入栽培された一年草です。
北海道や本州各地の河川の土手や線路沿いなどで野生化しています。
上部の葉には柄がなく茎を抱くのが特徴です。













ニオイタチツボスミレ-房総丘陵

2019年03月24日 | みんなの花図鑑
ニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)
スミレ科 スミレ属
北海道南部から九州にかけての山野や河川敷などに分布する多年草で、タチツボスミレよりも濃い青紫色をしています。また、下唇弁の白がはっきりと目立ち花弁が重なるように咲くのも同定するポイントのひとつで僅かな芳香があります。
房総半島の花期は3月中旬から5月中旬です。
2019.3.24撮影 房総丘陵にて







カントウタンポポ-房総丘陵

2019年03月24日 | みんなの花図鑑
カントウタンポポ(関東蒲公英)
キク科 タンポポ属
関東とその周辺の野原・川の土手・田や畑の畔などに自生する多年草で若い葉はサラダに根はキンピラなどの食用になります。
在来種は総苞が外側に反り返らず、三角の突起がありますが、セイヨウタンポポは総苞が反り返るので同定しやすいといえます。
房総の花期は2月中旬から5月上旬です。
2019.3.24撮影 房総丘陵にて




シロバナタンポポと