カレーを作って、ご飯も炊けたところでヘルパーさん来宅しました。
しばし休憩タイムとなりました。
今日、新しく契約した障がい者介護施設に二人を預けました。三男、二男ともに初めての利用でした。
10月に契約して以来、初の利用になります。
契約してから初利用日まで、なぜこんなに期間が空いたのかと言うと、この施設での日中一時(生活介護)は3か月前から予約となっていて、契約した時点で12月までの土日・祝日の予約はいっぱいになっていたのです。
夏休みや冬休みは希望が多いので、偏りがないように別枠で調整してもらい、ウチは今日1日だけ預けるとができました。
なかなか競争率が高くて、3か月前の毎月一日の午前8時30分に予約の電話が殺到し、先着順で決まっていきます。
今月の4日が3月の予約受付開始日だったのですが、朝イチで電話するのをうっかりしていて昼過ぎに気が付いて電話をしましたが、すてに3月の受け入れ分は満杯になっていました。まるでコンサートのチケ取りみたいに、なかなか電話もつながらないそうです・・・。
春休みについては別枠で2月に受け付けてもらいますが、回数は調整されるので二男、三男ともに1~2回ずつになると思います。
土日に預けるところは、これで3つになりました。
ずっと前から利用しているKの里、先日から利用を始めたKの丘、そして、今日初めて利用したRの里の3つです。
二男は、ふだん介護事業所「H」に通所していますので、休日は家で過ごすことも多いですが、多動な三男は、妻を疲れさせるということもあり、土日も無理のない範囲で預けることか多くなります。
今日は初利用と言うことで、時間は短め。10時から14時までの4時間でした。
三男「りゅう」は、昼食時、ご飯のおかわりを要求したとか、二男は最初は食が進まなかったけど、次第に自分でスプーンを口に運ぶようになったとか、初日としてはまあまあの様子だったと思います。
我が家の現状から言えば、もう少したくさん(回数を)受け入れてほしいのですが、利用者一人に職員一人がつく態勢のようで、1日の受け入れ人数を限っているようです。
従来から利用してきたKの里は、そのあたりは融通が利くと言うかアバウトと言うか、どれだけの職員さんで見てくれているのかわかりませんが、言ったら言っただけ利用できそうなのはいいのですが、子どもたちをどれだけ見てくれているのかという不安がないこともないです。
当面、休日はこの3つの施設を適時利用しながら、あらたに医療機関のショートステイも考えている今年です。
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