今日はお休みなので、BS朝日で3日に放映された
ジョンレノン・スーパーライヴ 2009 をゆっくり楽しんでました。
番組では吉井さんの武道館入りの映像から始まって
「きゃぁ~~」(笑)

クールな会場入りの様子が
「あぁ、ロックスターだわ

でも、これがヘラヘラな様子だったら
「もうお茶目さんなんだからぁ

自分が予想できますわ(笑)

民生ちゃんとのコラボ後のインタビューで
「新たな発見とかありましたか?」という質問に
「やっていくごとに成長していくのかなって
楽しみにしていたんですけど、そうでも無いッスね、
なんか更に難しくなっていくっていうか、、」
と吉井さんらしい回答。
↑この「そうでも無い」なんですが、
ほら、今の若い子の「そうでも無い」って、
イントネーションがやたら平坦じゃないですか?
でも、吉井さんのは昔ながらのイントネーションで
なんか嬉しいなぁって(笑)
えっ、そんなとこはどうでもいい?(笑)
では、もうひとつどうでもいいこと。

6枚のアルバム?
ひぃ、ふぅ、みぃ、、、あれぇ?
闇アルバムとか出してます?(笑)
あっ、ライブアルバムも入れてってこと?
いや、本当にそんなことはどうでもよくて、
放送を見て、改めてね、
吉井さんの音楽に向き合う真摯さが、
とっても素敵だなぁって、、
吉井さんの【Yer Blues】の時って
バックのメンバーさんたちも表情が真剣で
本気で楽しんでますよね。
真剣さには真剣さをもって、という感じで。
いや、もちろん他のアーティストの方も皆真剣ですけど、
でも、ファンの欲目かも知れないんだけど
その度合いと迫力に特別なものを感じるんですよ。

うん。
ファンとして誇らしいです。