資料を整理していたら、
ふと、
古い「相談書」に目が止まった。
読み返してみると、
その当時は、
よく見えなかった内容が、
今になってよく理解できる。
そこで、
これを採り上げて、『四番掛けの秘法』理解をさらに進めたい。
そう考えて、
世の人々の悩みに答えていきたい。
そう思います。
そこで、
相談内容というのは、こういうものでした。
「能腫瘍で去年手術を受けたが、
右手・左足に痺れが有って、
12月初めにガンマ治療のために再入院した。
そして、近く退院の予定であるとのこと。
医者は再手術は不可能だということである。
どう対応すればよいか?」
相談日時:H10年12月10日午後2:30分、辛卯日
本命星:五黄土星
ざっとこういう感じであります。
そこで、
四段掛けの盤を組んでみました。
1,五黄土星が艮宮に座して四緑木星掛かり、木剋土の大凶。
2,五黄土星が巽宮に座して一白水星掛かり、土剋水の大凶。
3,五黄土星が艮宮に座して九紫火星掛かり、火生土の大吉。
4,五黄土星が離宮に座して六白金星掛かり、土生金の大吉。
✡さて、これをどのように分析するか?
✡そして、どういう解決策を相談者に授けるか?
あなたはどう解析しますか?
やってみると良いですよ。
次回に私がお答えしたいと考えます。
乞うご期待!