
「コロナに負けない」(免疫の作用)前回の続きです。
病気は罹ってからでは時すでに遅し!
これは鉄則です。
罹ってからでは遅いのです。
ですから、
病気にならないのように、
普段から気を付けるのが一番良いのです。
ですから、
ワクチンを接種することも良いのですが、
それ以前に、
免疫力を高めることを考えることは、
さらに大事なことではないかと思うんですね。
そこで、
私が思い出すのは、
小さかりし頃によく言われていた、
金のかからない方法である、
「乾布摩擦」法。
よく言われていますね、
乾布摩擦で子供が風邪をひかなくなったと。
どうしてか?
自律神経を整えて、免疫力を高められるというのです。
念のために調べてみました。
すごいですね、
素晴らしい説明がされています。
中途半端に物知り顔をするのは、
間違いなく恥をかくことになるので、
あとは、
その根拠を知らないでも良いから、
その効果的な方法を実践するか、
またはじっくりと調べ上げるか。
そういうことにして、
どんな方法があるのか、
それを見てみたいと思いますね。
では、
免疫力を高めるというのを、
生命力を高めるという意味に考えるとどうなるか?
これもまたいろいろとありますねえ。
みなさんよく調べ上げられています。
こうなると、
気功のなどの方法が出てきますね。
要は、
病気は医者に頼っていても治らないということです。
自分自身の、治すんだ!という、
意欲次第だということですね。
そして、
自らが実践するということ。
それが欠かせないと思います。
次回、お目にかかりましょう。