一瞬、14000円を回復した場面もあったが結局14000円を割って終了した本日の日経平均。「ウクライナ情勢が一段と緊張している」とか言って下げの原因を書いているニュースサイトがあるが正直ウクライナがどうなろうと日本経済に全く影響がないわけで、どういう理由でウクライナが日経の下げの原因となっているのかを書いているサイトは皆無ですね~

ちょっと無理やりな理由付けは止めてもらいたい、て言うか仮にロシアと日本が大喧嘩したとしてもさほど影響がないと思うのですがいかがですか?本音はやっぱりアベノミクス景気の終焉といったところじゃないですかな・・・
さて、個別ですが今日は何といっても『シャープ』でしょう。値下がり率・出来高共にランキング2位です。
“新株を発行して投資家から資金を集める公募増資の検討を始めた”との朝日新聞の報道が原因。調達額は2000億円規模となっていますのでかなり一株価値が下がることとなり、あとはどこまで下げるかって話ですね

上場廃止に繋がる債務超過を回避する一策ですが、将来的な展望がないままの状態で銀行や株主に、どう説明していくのでしょうか・・・
<保有銘柄>
ゲオ
三信電気
オンコセラピー・サイエンス
北陸電気工業
カプコン
ニコン
東京テアトル
ホンダ
ザインエレクトロニクス
富士重工業