勇者の大局観

ヘボ投資とつれづれなる日々・・・
(投資に関する投稿は私感に基くものです)

映画『サイド・エフェクト』を観た。

2014年04月19日 | 映画
「物事はそう単純じゃない!」
まさに事態が変化していく様を楽しむサスペンスのお手本のようでした
サイド・エフェクト(副作用)・・・タイトル通り副作用によって引き起こされる事件。最後のセリフに人をダマし陥れた副作用が現れます。

あらすじ:
新薬の副作用で夢遊病となり、夫を殺害してしまった女性エミリー(ルーニー・マーラ)と、その悲劇の裏側に隠された真実を、彼女の治療にあたった精神科医バンクス(ジュード・ロウ)が暴いていく!
金融マンであった夫マーティン(チャニング・テイタム)が違法株取引で逮捕され、やがて出所してきたが美しい妻エミリー(ルーニー・マーラ)はうつ病を再発。自殺未遂を引き起こすようになり、担当医となったバンクス(ジュード・ロウ)は、かつて彼女を診ていたシーバート博士(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)に相談し新薬アブリクサを投与する。そしてある日エミリーは夫のマーティンをナイフで刺してしまう・・・

最初は単純そうに見えたストーリーだが途中から一変!徐々に事の真相が明らかに・・・。最後はどうなっていくんだろうとグイグイ引き込まれていき、そしてすっきり~!といった映画でした。ルーニー・マーラとジュード・ロウの演技は見事で「地味な作品だけど見応えあるサスペンス」といった感じでした

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