新鮮な魚は大好きですが、動いているのはちょっと… 

海辺のホテルで1泊いたしました。 夕食の新鮮なお刺身は、歯ごたえ、味、色つやなど、グルメならずともその美しさとおいしさに感動です。鮮度のよさは、納得のいく一級品でした。 「活エビですから、まだ飛び跳ねるかもしれません」 と説明を受け、つまもうとするとほんとうにピクピクッと全身運動です。あわてふためいた当方もすばやくはしをひっこめました。 ぎゃ~


殻はむいてあるのですが、頭もしっぽもついたエビちゃんです。 まるかじり?はでけんし、ピクピクしたら口に入れる度胸はおまへん。 目で鮮度のよさを堪能したので、厨房にて頭をはずしてもらいました。 透明に輝く美しい身と、プリプリッと歯ごたえのしっかり感じられる牡丹エビ、たいへんおいしゅうございました。


これは先付、新緑寄せ。 うすい豆(春のエンドウ豆)の豆腐?と南瓜ソースが、いけます・いけます。
酢の物の桜の花びらに見立てた大根は、フルーツで色と香りをつけた酢漬けで、いけます・いけます。 黄色い器ののり梅ソースと野菜の相性もバッチリやし、どれもこれもいけます・いけます。


すずめのそばに、何やら大型のコロコロの鳥が…。 「気持ち悪っ!」と言ったら、同行のゆきりん子にたしなめられました。 鳥さん、容姿で差別してごめんなさい。
ピスタチオ風の木の実が枝にたっぷり残っています。 これだけ量があるってことは、鳥たちのお口に合わないのかも


