MoiMoi。のココデハナイ ドコカ。               

「この世界には私が撮らなければ誰も見たことがないものがあるのだと信じています」by ダイアン・アーバス。   

お宝に囲まれていたのさ。

2007-05-23 | コラム
午前中に友人Yが来宅。色々サジェスチョンをしてもらった後、午後、親戚に紹介してもらった骨董屋さん来宅。
勝手に骨董屋さんをイメージしてたらオイラより若い人が来たのでビックリ。
10年ほど前から今の仕事を始めたが、以前は公務員をしていて辞めた後、大きな骨董関係の会社に1年所属して組織に向かないと判断し独立したって、なかなか話好きの面白い人。

骨董世界の裏の話などフーンそうなんだと聞きながら親父がむかーし貰った絵画や花瓶など色々鑑定してもらった。
花瓶は別に大したもんではなかったけれど絵に関しては全部有名画家の作品だったのでビックリ。
(サインがあっても素人じゃ判断できないのよね)
そんな作品が家にあったとは!。
そんなに高価ではないみたいだけど、ちと嬉しい。

玄関にある掛け軸も有名な人(詩人、歌人)の物で本物だろうとの事。
これはオイラの祖父が、よく一緒に山登りに行ったりしていて仲よくしていた人に書いてもらった作品だって聞いていたので偽物ではないとは思っていたけど。
印刷だったら、あんたらどーゆー関係だったのよ!って思ったオイラ。疑ってスマンスマン。

あと映画監督の五所平之助さんの色紙も、ごっちゃりあるので見せたら、これは専門外なので良く分からないけど、マニアがいるはずだからそれ相当の値段が付くと思うと言っておりました。マニアを探さなきゃあかんなー。
なんで五所さんの色紙があるのかと言うと、親父が新橋の飲み屋でよく一緒に飲んでいたらしく、その時、書いてもらったものなのよ。
そんな宝に囲まれて過していた、ここ10年ちょいと、ちーとも知らなかったオイラは、やっぱりアホだったのであります。

結構古いお金(コインや紙幣)もあったが、これは友人Yのおとーさんがそっちに詳しいので、今度東京に来た時に鑑定しましょと言う事になっております。
真ん中に穴の開いた見た事ないお金や小さなお札が、ごっちゃりあるのでございます。
しかし、こーやって考えてみると変な家だな。
骨董屋さんも普通の家には無い物がたくさんあるので結構楽しんでいってくれたよーです。

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