早すぎました。
祖父母の墓前に花を手向けて今回の目的は果たせました。
濁りを避け、辿り着いた先には厳しいヤマメの先生と写真の優しいヤマメの先生見習いさんが居りました。
ここのヤマメは相変わらずの体高でこのサイズでも引きは9寸クラスに匹敵します(^^;
そんな訳で瀬でのライズに一喜一憂した一日でした(ヤマメに調教された一日とも言います)
先生は小さいのがお好きなようです。
午前中は管理釣り場みたいな放流ヤマメと虹鱒のライズを、午後は濁りを避けてライズを見つけるもこのサイズ。
こちらも雷雨で濁ってしまいダメ元で覗いた某プールでライズ見つけるも惨敗でした(T_T)
きりもみ(spin) 飛行機が完全に失速したのち,旋回しながら自由落下する状態。すなわち,機体が失速してから左右の主翼の揚力や抗力の非対称性,あるいはパイロットの操作によって,機体がどちらかの方向に傾き,それをきっかけにして自転を始めるとともに,機首を下に向けつつ,螺旋状の運動を起こす。機体によっては,きりもみの間に機首上げモーメントを生じ,水平に近い姿勢できりもみを続ける「水平きりもみ」と呼ばれる運動を起こすものもある・・・航空実用事典より。
ヤマメは口に掛かったフライを外す為に首振り後キリモミ状態になり川底などに身体を擦りつける行動をとる。
その結果ヤマメの身体にはティペットが喰いこんだ痕がくっきりと刻まれ痛々しい姿での対面になることが多い。
小振りながら尺ヤマメを彷彿させるファイトだった君に敬意を表します。