2017年は182冊でした。
児童小説も絵本もコミックも、全部含みます。
もうちょっと読みたいなぁ
来年は200冊目標です。
多分、それくらい読むと、読みたい本を
少し消化できるかなぁという感じ。
一応、10冊チョイスしてみましたが、
選べないし、比べられないものも多くて・・・
しかし、10冊となると
ホロホロ泣いてしまった!みたいなのを
チョイスする癖があります。
そういう意味では
「マチネの終わりに」はダントツでした。
自分の年齢が50代になって
女性のそれぞれの生き方を表現したものが
好みになってきているかなぁ。
3位6位7位8位なんかはそれですな。
たくさんの本を読むようになってから
初めてコミックがランクインしました
4位「セトウツミ」これは秀作。
是非、8巻までを大人買いして読んでください。
そして今年も大好きヨシタケ氏。
「あるかしら書店」絶対好みの書店あるからね
書店で立ち読みしてみてね、欲しくなるから。
エンタメ小説はなかなかランクインしませんが
太田愛さんは面白かった。映像で観てみたい。
ランク外でも、今年は
シリーズが終わった作品があったり、
「真夜中のパン屋さん」
「ビブリア古書堂の事件帖」
シリーズ久しぶりのものがあったり
「今さら翼と言われても」
と、なかなか感慨深かった。
あー、「サラバ」もよかったなぁ、やっぱり選びきれないな。
さて、来年はどんな作品にどんな作家に出会うでしょうか。
楽しみですぅ、もうめっちゃ楽しみぃ。