アトリエから・・イメージの世界で鉄と遊ぶ/上野玄起鉄の造形スタジオ

八ヶ岳南麓、森の中、川のほとり、陽だまりの中にある小さなアトリエ。八ヶ岳の暮らしとそこから生まれた作品たちを紹介します。

錆び加工 アイアン・インターホンカバー

2012年03月20日 | 看板、表札、ポスト
表札兼インターホンカバーを作らせて頂きました。
今までの中で漢字で一番小さな文字切り抜きは少し大変でしたけれどうまく仕上がりました。
取付け金具のスペースが狭かったことで取付けに手間がかかったようで、次回への課題です。
錆加工もちょうど雨が降ったりしてきれいに錆びてくれました。
錆の進行を抑えるためにクリアの塗装をしてあり、
今は光沢が強いですが時間とともにこれも落ち着いてきます。
木の質感に錆びた鉄も素材的に良く調和していると思います。


インターホンカバーの制作で気を使うのはインターホンに会わせて切り抜きをすることです。
最近はカメラ、センサー、照明、などスピーカーとボタン以外に多くの機能があって
その機能を生かすように切り抜きをしなければなりません。
インターホンの実寸大図面を型紙にして確認してゆきます。


コメント
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