相変わらず昆虫撮影より野鳥撮影の方が多いので、このブログの更新が滞りがちだ。
トモエガモは相変わらず8羽で越冬中。
これだけ長逗留で8羽もいると、いろいろなシーンが撮れる。
8羽でゆったりと泳いでいるところも撮れた。
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くわしくは「南大沢季節便り」をご覧ください。
自然観察の友人たちは、冬の昆虫探しに忙しく、特にフユシャクの仲間を次々に見つけている。
この日も、同じ公園の数百m離れたところから、ヘリグロチビコブカミキリがいたとメールをもらったのだが、休んでいるトモエガモがいつ動き始めるのかわからないので、こちらを優先した。
帰る頃に行ってみたら、シモフリトゲエダシャクという冬に現れる蛾を撮影中だった。
これは撮影したことがない。
今まで鳥を撮っていた400mm望遠でそのまま撮影。
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少し拡大すると鱗粉も見えた。
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これはケヤキにいたが、オオシマザクラの高さ2.5m位のところにはオスとメスがいた。
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こんな高さにいるのには望遠が最適である。
まあ本当はマクロレンズできちんと撮った方がいいのだが。
フユシャクは手すりにいるのをついでに撮っていたくらいだが、その気になってサクラやケヤキなどの幹を見て回ると、さまざまな種類がいることを教えてもらった。
編隊をなしているようなところをナイスショット!
後方の♂と♀が一匹ずつ入れ替わってくれていたら完璧でしたね。
ではでは。。。。。。や
南大沢季節便りにはスパッと編隊されたのがありますよ。
みんな好き勝手に泳ぐ方が良いらしく、なかなかこう固まらないですね。