朝は走つて、
週頭の街頭活動。
11日の一般質問の中身について、整理をしながらお話しいたしました。
その後、応援をして頂いている先輩が来て下さり、情報交換。
それと、妻がニュースレターの写真を撮りにきてくれました。
手作りで、ニュースレターを作つているのですが、今号は少し遅れてしまっています。
10日頃仕上がるので、前号の残りの配付とともに、皆さんにお届けしたいと思います。
それから、JC時 . . . 本文を読む
【道新の書評】
8/30「北海道新聞」に、浅川澄一による書評「新療法をめぐる迫真ルポ=高橋幸春『だれが修復腎移植をつぶすのか:日本移植学会の深い闇』(東洋経済新報社)が、掲載された。「道新」記事がネットで読めないので、以下に添付する。メールで送ってくれた元北大のDさんに感謝する。これについては、遅ればせながらアマゾンの書評欄に書き込みをした。近々、「買いたい新書」でも取りあげる予定でいる。
こ . . . 本文を読む
【入館料4倍に】
9/2, 21時のNHKニュースでの、広島の原爆資料館の入館料を50円から200円にアップするという報道にはたまげた。世界初の被爆都市として、入館料は無料にすべきだろう。長市とは関係がない話だ。年間2億円程度の経費など、市のむだ遣いをやめれば、どうにでもなる。
入口か出口に「ドネーション」の箱を置いてもよいだろう。「料金値上げ」という小役人的発想にがまんできない。 リッチな国 . . . 本文を読む
【書いた奴】
8/31号のメルマガに、
< 3)中辻憲夫:「幹細胞と再生医療」(丸善出版)
1950年生まれ、京大理学部卒の幹細胞研究者、京大名誉教授なのに「(STAP細胞事件は)残念ながら事件の核心の多くが隠されたままである」としか書かない無責任さにあきれた。お薦めできない本だ。新聞書評でほめた奴の顔が見たい。その点、益川先生は「STAP細胞問題の根っこにある政治とカネ」とズバリ書いている . . . 本文を読む
【エンブレム騒動】
「Emblem」、象徴、シンボルのことだ。「象徴天皇」というのは「日本のエンブレム」と英語ではいうのであろう。字引には「国民の象徴」をNational Emblemというとある。(もっとも外国メディアは「ヒロヒト」「アキヒト」というように、名前を呼びすてにすることが多いが…)
シンボルは「男性のシンボル」というような使い方をされるから、国民の統合の「シンボル」よりは「エンブ . . . 本文を読む