「今度、相当強烈な映画に出たね。」が、握手の後の小倉さんの第一声
それに対して、拓哉君が「ご覧になってくださったんですか?」というと、
「見ました。みました。」と、続いた。
「とくダネ」ロングインタビュー。
放送は、14分半ほど。
カットされた部分は多かったとは思うけれど、これだけ流してくれたのは嬉しかった。
今までのWSにあった、インタは、
3人の海外スターも一緒ということもあって、
質問も映画そのものよりも、華やかな3人の紹介的なものになりがちで
3人のやりとりなども楽しくて良かったけれど、
映画そのものには、突っ込みがなかったものね。
小倉さんが、「見ました。見ました。」と、言った時、拓哉君嬉しそうだったもの。
小倉:自分がああいう力があったらどう?
拓哉:どうですかね。
もし、そういう立場に自分がいたとしたら、
やっぱり、できることはしたくなるんじゃないかと思いますね。
そのあとは、「青いパパイヤの香り」に嗅覚的なものを感じて出ることに決めた話に続き。
小倉:エキサイティングなことありましたか?
拓哉:吸収したというか、いい刺激になりましたね。
小倉:プレッシャーとかなんない?
拓哉:プレッシャーかもしれないけれど、それって、すごく、エネルギーになりますし、
そこに自分が参加してることが、すごくうれしい。
拓哉:僕、出来上がったのを見て改めて思ったんですけど、
必要以上に「男性出演者が脱いでるなって
自分は、必要があって脱いでいるんですけど(傷を見せるとかね。)
ジョシュとかビョンホンもなんで脱いでいるんだろうっていうタイミングで脱いでるんで
見に行った、女性のみなさんは、どんな感想を持つのかな。
そうか、拓哉君の裸は必然なのね。
拓哉君ね。Shitaoの時って少し筋肉落としていませんか?
なんとなくいつもの拓哉君と違って見えた。
Shitaoはジムに通って体を鍛える状態の役じゃないからと
わざと鍛えないで、優しい体つきにしていることないですか?
で、そのあとは虫さんの話。
小倉さんも、実際に本物の虫(かなり言いにくそうに表現してた。)を使って
直接顔などに乗せたのかって、聞いてましたね。
聞きたくなるよね。○虫さん。バケツ2杯だもの。
さすがに、拓哉君も固まったといいながら、
「Sorry Takuya . Sorry Takuya」の話をしてました。
想像するだけでも、すごい状態だと思うけれど、
拓哉君がするスタッフさんの話は、どんな現場でも楽しくて、
悲惨な虫さんのほうより、そのおじさんの顔までも愉快になっちゃう。
小倉:最初の脚本の段階から、出来上がりを見ていくと?
拓哉:全然違いますね。
ジョシュも言っていますけど、脚本を読んだ時の話じゃなかったよなって。
そして、そのあとに小倉さんも疑問だった
「I COME WITH THE RAIN」というタイトルについての話。
拓哉:何処にも雨はふってんぇじゃんって思ったんですよ。
Shitaoをやったうえで、
あれ、これ、いろんな人がいろんな役をやっているけれど
映画のタイトル的に、Iの部分が()として、Shitaoなのかなという、
自分なりのとらえ方をした
もう、ちょっと深い作品とのかかわりあいになりましたね。
これね、私、映画を見てなくて言うのもおかしいけれど、
Iって、Shitaoを差すのではなくて、もっと、大きな存在を言うのかなと思ってた。
雨って、“慈雨“だと思ったの。
草も木も動物も含めすべての生物の生命を守る、
生命の源の水、空からの恵み。
雨とともにやってくるのは、そんな、“力”なんじゃないかと思ってた。
拓哉君のいうように、Shitaoが“I“だとすれば、
Shitaoが、やはり、大きな存在と重なるのでしょうね。
小倉:目標とかはもういいや?
拓哉:もういいやっていうのはないです。もちたいですし。
夢とか目標は、その現場なりの旗を掲げていけたらなぁって感じですね。
どんな現場に行っても新しい発見はあるという木村拓哉。
進化し続ける36歳。
次はどんな現場で旗を掲げるのか?
小倉:何回も木村拓哉という人にインタビューしてますけど
いつも勉強になるなっておもうのは、彼は、非常にいろんなことを考えている。
映画の役についても作品についても
だから、どんどん成長していくんだろうな。
一番近いのでは、HERO特別編だったかな、
その前も何度も拓哉君のインタをしている小倉さん。
そのたびに、いい、インタだったなって思うの。
役者、木村拓哉が好きなんだなって感じるインタナで嬉しい。
ただ小倉さんって、普段は、ちょっとそっけないように感じるの。どうしてだろう。
ー・-・-・-
映画「I COME WITH THE RAIN」公開は・・・明日
ドラマ「MR.BRAIN」第3話も・・・明日。
ICWRのはなしからちょっと雨のイメージの花が続いていたので
久しぶりにピンクの濃淡を選びました。サフィニアです。
それに対して、拓哉君が「ご覧になってくださったんですか?」というと、
「見ました。みました。」と、続いた。
「とくダネ」ロングインタビュー。
放送は、14分半ほど。
カットされた部分は多かったとは思うけれど、これだけ流してくれたのは嬉しかった。
今までのWSにあった、インタは、
3人の海外スターも一緒ということもあって、
質問も映画そのものよりも、華やかな3人の紹介的なものになりがちで
3人のやりとりなども楽しくて良かったけれど、
映画そのものには、突っ込みがなかったものね。
小倉さんが、「見ました。見ました。」と、言った時、拓哉君嬉しそうだったもの。
小倉:自分がああいう力があったらどう?
拓哉:どうですかね。
もし、そういう立場に自分がいたとしたら、
やっぱり、できることはしたくなるんじゃないかと思いますね。
そのあとは、「青いパパイヤの香り」に嗅覚的なものを感じて出ることに決めた話に続き。
小倉:エキサイティングなことありましたか?
拓哉:吸収したというか、いい刺激になりましたね。
小倉:プレッシャーとかなんない?
拓哉:プレッシャーかもしれないけれど、それって、すごく、エネルギーになりますし、
そこに自分が参加してることが、すごくうれしい。
拓哉:僕、出来上がったのを見て改めて思ったんですけど、
必要以上に「男性出演者が脱いでるなって
自分は、必要があって脱いでいるんですけど(傷を見せるとかね。)
ジョシュとかビョンホンもなんで脱いでいるんだろうっていうタイミングで脱いでるんで
見に行った、女性のみなさんは、どんな感想を持つのかな。
そうか、拓哉君の裸は必然なのね。
拓哉君ね。Shitaoの時って少し筋肉落としていませんか?
なんとなくいつもの拓哉君と違って見えた。
Shitaoはジムに通って体を鍛える状態の役じゃないからと
わざと鍛えないで、優しい体つきにしていることないですか?
で、そのあとは虫さんの話。
小倉さんも、実際に本物の虫(かなり言いにくそうに表現してた。)を使って
直接顔などに乗せたのかって、聞いてましたね。
聞きたくなるよね。○虫さん。バケツ2杯だもの。
さすがに、拓哉君も固まったといいながら、
「Sorry Takuya . Sorry Takuya」の話をしてました。
想像するだけでも、すごい状態だと思うけれど、
拓哉君がするスタッフさんの話は、どんな現場でも楽しくて、
悲惨な虫さんのほうより、そのおじさんの顔までも愉快になっちゃう。
小倉:最初の脚本の段階から、出来上がりを見ていくと?
拓哉:全然違いますね。
ジョシュも言っていますけど、脚本を読んだ時の話じゃなかったよなって。
そして、そのあとに小倉さんも疑問だった
「I COME WITH THE RAIN」というタイトルについての話。
拓哉:何処にも雨はふってんぇじゃんって思ったんですよ。
Shitaoをやったうえで、
あれ、これ、いろんな人がいろんな役をやっているけれど
映画のタイトル的に、Iの部分が()として、Shitaoなのかなという、
自分なりのとらえ方をした
もう、ちょっと深い作品とのかかわりあいになりましたね。
これね、私、映画を見てなくて言うのもおかしいけれど、
Iって、Shitaoを差すのではなくて、もっと、大きな存在を言うのかなと思ってた。
雨って、“慈雨“だと思ったの。
草も木も動物も含めすべての生物の生命を守る、
生命の源の水、空からの恵み。
雨とともにやってくるのは、そんな、“力”なんじゃないかと思ってた。
拓哉君のいうように、Shitaoが“I“だとすれば、
Shitaoが、やはり、大きな存在と重なるのでしょうね。
小倉:目標とかはもういいや?
拓哉:もういいやっていうのはないです。もちたいですし。
夢とか目標は、その現場なりの旗を掲げていけたらなぁって感じですね。
どんな現場に行っても新しい発見はあるという木村拓哉。
進化し続ける36歳。
次はどんな現場で旗を掲げるのか?
小倉:何回も木村拓哉という人にインタビューしてますけど
いつも勉強になるなっておもうのは、彼は、非常にいろんなことを考えている。
映画の役についても作品についても
だから、どんどん成長していくんだろうな。
一番近いのでは、HERO特別編だったかな、
その前も何度も拓哉君のインタをしている小倉さん。
そのたびに、いい、インタだったなって思うの。
役者、木村拓哉が好きなんだなって感じるインタナで嬉しい。
ただ小倉さんって、普段は、ちょっとそっけないように感じるの。どうしてだろう。
ー・-・-・-
映画「I COME WITH THE RAIN」公開は・・・明日
ドラマ「MR.BRAIN」第3話も・・・明日。
ICWRのはなしからちょっと雨のイメージの花が続いていたので
久しぶりにピンクの濃淡を選びました。サフィニアです。