大分県議会議員・なかの哲朗です(^_^)

大分県議会議員の中野哲朗です。
誠心誠意、全身全霊をかけてがんばります👊

12月議会の振り返りと財政状況

2019-12-21 22:00:54 | 日記
令和元年第4回日田市議会定例会。会期19日目。市の休日のため休会。

委員長報告案の作成は終わり、閉会日に行われる議案・請願の採決の手順を確認しました。

委員長報告は、経過及び結果の報告。今回が5回目となります。定例会は3回目ですが、6月議会では採決後に追加議案の審査があり、また、8月の臨時議会は総務環境委員会だけに議案の付託がありました。質疑があれば、できるだけ丁寧に答弁するつもりです。

今日は、議会事務局長の御尊父の葬儀に参列した以外は、自宅で今議会の開会からここまでの経過を振り返りました。

ひた市議会だより第130号の原稿を仕上げました。各議員の一般質問は、14字✕40行ですが、写真に10行分が取られることから、420字程度の原稿を作らなければなりません。今回の質問は、「言いたいことを言う」内容となってしまい、まとめるのに苦労しましたが、ここで書けなかった分は、「なかの哲朗市議会通信№19」で補うことにします。

さて、自民党大分県連青年部・局の同志である二宮健太郎 杵築市議のFacebookを拝見しました。連日、報道で目にする杵築市の財政状況について、一般質問で追及した議事録を載せています。このような質問は、本当はしたくなかったのではないかと思いますが、これまでも市の財政状況について問い質し、学校給食センター改築事業の予算案に反対するなど、厳しい姿勢で市長はじめ執行部と向き合ってきたことを私は知っています。



日田市議会では、副市長二人制を否決したり(平成27年9月議会)、住民自治組織に対する交付金予算の減額修正を可決したり(平成29年3月議会)、いろいろありましたが、私は、いつも否決や修正の側にいました。また、否決はされましたが、日田駅舎2階の改修工事にいったん待ったをかけるべく、予算の修正動議を提出しました(平成31年3月議会)。可否同数となった議案修正案を、委員長として可決したこともあります(令和元年9月議会)。

市長提案の議案に反対したり、修正を加えようと動くと、市政にブレーキをかけるような印象を与えるとの指摘があります。しかしながら、止めなければならないものを、止めるべき時に、数で負けるからといって本会議場での議論を避けては、市民に対する説明責任を果たせません。

その意味からも、私は、杵築市が財政にどう向き合うかはもちろんですが、議会の動きにも注視したいと思います。健ちゃん、がんばれ!!

今日は、アイスクリームを食べつつ、先日読み始めた「自治体の”台所”事情 “財政が厳しい”ってどういうこと?」を少し読みました。