走行: 網走(呼人浦)~知床五湖~羅臼~尾岱沼~開陽台。 269km。
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夜はすることがなく早寝するので、朝は自然と早く目が覚める。
羅臼岳は岩尾別から登るが、頂上は完全に雲に覆われて見えないので、残念だが諦めた。
駐車料金100円を払い、1時間半ほどで五湖を全部周るが、最後は汗が出て来る。
登山は諦めたが、雲が晴れれば羅臼側からも登れるので、先を急ぐ。
今日の内に根室まで行くのは厳しそうなので、何処かで泊まらなくてはならない。
ここに劣らず、北海道には真っ直ぐな道はあちこちにあるので、どこでも同じだ。
テント場までは駐車場から150mぐらい離れているので、荷物を運ばなければならない。
夜間、展望台のトイレは閉まるので、駐車場のトイレを使用する。
自転車で北海道を周っているという別々の2人もいたが、少し羨ましかった。
今日は知床を周り、出来れば羅臼岳に登りたいと思うので、06:00少し早目の出発をする。
斜里岳も知床方面も雲に覆われ、天気はあまり芳しくない。
斜里から334号(通称知床国道)、途中オシンコシン滝を見学し、宇登路より知床公園線に入る。
もう一つの目的地、知床五湖を目指すが、道路は駐車待ちの車で大渋滞。
バスを優先的に通しているので、バイクはそれにあやかり先に通してもらう。
紅葉にはまだ少し早く、天気がイマイチだが、一度は訪れたい良い所だ。
知床峠まで上ると海の上に国後島も見えて来る。ここからの羅臼岳も素晴らしい。
相変わらず雲が晴れないので、登山は完全に諦めて先に進むが、今夜の宿泊地が決まらない。
尾岱沼に寄り、開陽台にも行きたいので一旦少し戻る。
山中に入るので給油と食料を仕入れてから、バイカー憧れの北十九号線を走る。
15時頃にはかなり晴れて来たので、開陽台からの展望は素晴らしかった。
この裏に無料のテント場があるので、もう先には進まず今日はここで泊まる事にする。
2回に分けて運び、テントを張り終えるころには、陽が傾いて冷え込んで来た。
展望台の下には売店があるので、少しはここで買い物が出来る。
風が結構強いので、夜中に飛ばされないようにフライシートをしっかり留める。
今夜はテントが13張、バイクは9台ほどであった。
昨晩、呼人浦のキャンプ場で一緒になったバイカーも、今夜もここでまた一緒になった。
同じようなコースを周っていると、同じようなところで泊まるようになるなぁ。
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