叔父と連絡が取れなくなってしまった。
ありとあらゆる機関に足を運んでの相談、協力を求めつつ「捜索中」である。
予想通り「個人情報」の壁が立ちはだかる。
どこも、誰もが神経をピリピリさせているのが伝わってくるのだ。
痛ましい事件も起きているし、高齢者が巻き込まれることもあり、そのような
対応をせざる得ないのは理解しなければならない。
しかし救いの手を差し伸べてくれる方もいた。
アドバイスを受けて、また違う機関を訪ねた。
叔父の特徴や私との関係、身分証明となるものなど詳細に記し、協力をお願いした。
応対してくれた方は親身に話を聞いてくれたが、やはり「個人情報」を何度も口にした。
そして
「探している目的は何ですか?」と・・・・
《決まってるじゃないですか!!》の言葉を飲み込んで・・・
「身内だから!心配だからです
」これが全て。
《他に何の目的があるのですか!?》も飲み込んで・・・仕方ないよね
「叔父」って身内ではないのでしょうか?
人を守るための「個人情報」は反面、大切な人との繋がりも断ち切る??
絶対また叔父と会えると信じて頑張ろう。
でも・・・心が折れはしなかったけど・・・ひどく、すり減った・・・
そして帰宅すると、犬の散歩をしているオトンから「おい、犬、戻ってこないぞ」
もぉぉぉ、だからリードをつけて!と云ってたのに!!いつも口論になっていた。
でもオトンは「誰もいないし、ちゃんと戻ってくるんだよ」などと聞く耳を持たない。
いつもは真っ暗で怖くて通れない道や斜面を夢中で探したが斜面の落ち葉は
カサッという音もしない。あ~~もし見つからなかったら・・・もう心はポッキン!だ
オトンは一度は姿を捉えたものの、また見失ってしまったらしい。エ~ン、あほたれ~
もう半べその私・・・そーしたら・・・michaから☎!
なんと、ニキは家の玄関の前にいた
自力で帰ったのか???
チワワがウロウロしているのを見た若いママが、車にもひかれそうで気になって
ニキの後をついてきてくれたとのこと。そしてわざわざ知らせてくれたのだ。
何て親切な~~~
そしてオトンが探している途中で出会ったお兄さんは・・・・
「もしかして犬を探してるんですか?チワワがいたので今、迷子の届出がないかを
警察に問い合せてたんですが・・・あ~さっきまでいたのに」と云ってくれたそうだ。
オトンは丁重にお礼を言って別れたそうだが・・・何て親切な~~
本当に、お二人の方!ありがとうございました
疲弊してた心にしみるわ~~~お二人のご親切で救われた気がします。
オトンはサクさんに「リードつけないジジが悪い!」と痛いところを突かれ
反省するかと思いきや、チョイ逆ギレと・・・全く大人気ないジーサンです
ありとあらゆる機関に足を運んでの相談、協力を求めつつ「捜索中」である。
予想通り「個人情報」の壁が立ちはだかる。
どこも、誰もが神経をピリピリさせているのが伝わってくるのだ。
痛ましい事件も起きているし、高齢者が巻き込まれることもあり、そのような
対応をせざる得ないのは理解しなければならない。
しかし救いの手を差し伸べてくれる方もいた。
アドバイスを受けて、また違う機関を訪ねた。
叔父の特徴や私との関係、身分証明となるものなど詳細に記し、協力をお願いした。
応対してくれた方は親身に話を聞いてくれたが、やはり「個人情報」を何度も口にした。
そして
「探している目的は何ですか?」と・・・・

《決まってるじゃないですか!!》の言葉を飲み込んで・・・
「身内だから!心配だからです

《他に何の目的があるのですか!?》も飲み込んで・・・仕方ないよね

「叔父」って身内ではないのでしょうか?
人を守るための「個人情報」は反面、大切な人との繋がりも断ち切る??
絶対また叔父と会えると信じて頑張ろう。
でも・・・心が折れはしなかったけど・・・ひどく、すり減った・・・

そして帰宅すると、犬の散歩をしているオトンから「おい、犬、戻ってこないぞ」
もぉぉぉ、だからリードをつけて!と云ってたのに!!いつも口論になっていた。
でもオトンは「誰もいないし、ちゃんと戻ってくるんだよ」などと聞く耳を持たない。
いつもは真っ暗で怖くて通れない道や斜面を夢中で探したが斜面の落ち葉は
カサッという音もしない。あ~~もし見つからなかったら・・・もう心はポッキン!だ

オトンは一度は姿を捉えたものの、また見失ってしまったらしい。エ~ン、あほたれ~
もう半べその私・・・そーしたら・・・michaから☎!
なんと、ニキは家の玄関の前にいた

チワワがウロウロしているのを見た若いママが、車にもひかれそうで気になって
ニキの後をついてきてくれたとのこと。そしてわざわざ知らせてくれたのだ。
何て親切な~~~

そしてオトンが探している途中で出会ったお兄さんは・・・・
「もしかして犬を探してるんですか?チワワがいたので今、迷子の届出がないかを
警察に問い合せてたんですが・・・あ~さっきまでいたのに」と云ってくれたそうだ。
オトンは丁重にお礼を言って別れたそうだが・・・何て親切な~~

本当に、お二人の方!ありがとうございました

疲弊してた心にしみるわ~~~お二人のご親切で救われた気がします。
オトンはサクさんに「リードつけないジジが悪い!」と痛いところを突かれ
反省するかと思いきや、チョイ逆ギレと・・・全く大人気ないジーサンです
