
6月4日の鹿島神宮参拝の後、偶然、”水郷佐原(すいごうさわら)あやめ祭り”の看板を見つけました。帰宅予定を変更して水郷佐原あやめ祭りの会場に直行しました。

<水郷佐原あやめパーク>
「あやめ祭り」では約400種150万本ものハナショウブが園内一面を見事に飾ります。

<ミスあやめ>
入口を入ると、2人の”ミスあやめ”のお嬢さんが笑顔で迎えてくれました。

<ハナショウブ>
まだ、ハナショウブは3~4分咲きの状態で、1週間後くらいが見ごろになるそうです。

<サッパ舟>
サッパ舟と呼ばれる小舟に乗って、園内の水路をめぐりながら見るハナショウブも、また格別の美しさです。

<サッパ舟>
期間中(5/28~6/19)は、「嫁入り舟」のほか、佐原囃子の演奏と手踊りなども催されます。

<スイレン>
園内の水路にはスイレンの花も咲いていました。

<ハス回廊>
ハスの品種数で日本一の規模を誇る水郷佐原あやめパークで、7月2日~8月14日まで「はす祭り」が開催されます。300種以上のハスが栽培される園内で美しい花々を見ることができます。

それでは、色々な品種のハナショウブの一部をご覧ください。
<萩小町>

<初紅>

<故郷の春>

<五三雛>

<銀泉>

<雪千鳥>

<ステップルド・リップルス>

<江戸系・新潮来>

<江戸系・江戸川>

<江戸系・辰野>

<伊勢系・藤袴>

<おまけ>
水郷佐原のあやめ祭りの様子をご覧いただきありがとうございました。水郷佐原や香取神宮のある千葉県香取市の歴史と魅力が、10分でよくまとめられたビデオをご紹介します。水郷佐原や香取神宮に興味がある方、移住希望の方は必見です。
香取市合併10周年記念ビデオ「幾本もの道を確かな一本に束ねて」

<水郷佐原あやめパーク>
「あやめ祭り」では約400種150万本ものハナショウブが園内一面を見事に飾ります。

<ミスあやめ>
入口を入ると、2人の”ミスあやめ”のお嬢さんが笑顔で迎えてくれました。

<ハナショウブ>
まだ、ハナショウブは3~4分咲きの状態で、1週間後くらいが見ごろになるそうです。

<サッパ舟>
サッパ舟と呼ばれる小舟に乗って、園内の水路をめぐりながら見るハナショウブも、また格別の美しさです。

<サッパ舟>
期間中(5/28~6/19)は、「嫁入り舟」のほか、佐原囃子の演奏と手踊りなども催されます。

<スイレン>
園内の水路にはスイレンの花も咲いていました。

<ハス回廊>
ハスの品種数で日本一の規模を誇る水郷佐原あやめパークで、7月2日~8月14日まで「はす祭り」が開催されます。300種以上のハスが栽培される園内で美しい花々を見ることができます。

それでは、色々な品種のハナショウブの一部をご覧ください。
<萩小町>

<初紅>

<故郷の春>

<五三雛>

<銀泉>

<雪千鳥>

<ステップルド・リップルス>

<江戸系・新潮来>

<江戸系・江戸川>

<江戸系・辰野>

<伊勢系・藤袴>

<おまけ>
水郷佐原のあやめ祭りの様子をご覧いただきありがとうございました。水郷佐原や香取神宮のある千葉県香取市の歴史と魅力が、10分でよくまとめられたビデオをご紹介します。水郷佐原や香取神宮に興味がある方、移住希望の方は必見です。
香取市合併10周年記念ビデオ「幾本もの道を確かな一本に束ねて」
ずいぶん昔ですが、佐原のあやめまつりに行きました。舟にも乗りました。
とても懐かしく拝見しました。
佐原には何度も出かけていて、街中を歩くのが楽しかったです。
あやめまつりといいますが、咲いているのはハナショウブですよね。
こんなにたくさん種類があるとは、知りませんでした。
コメントありがとうございます。
いつも私のブログに訪問下さりありがとうございます。
shuさんは舟にも乗られたのですね。
私も乗りたかったのですが、家内が絶対に舟には乗りたくない、
と拒否されました。知床の事故のことが頭にあったようです。
佐原の街並みは一度だけ、時間をかけて歩いたことがあります。
江戸時代からの古い町並みが残っており、素敵な場所ですね。
何度行っても飽きることがないでしょうね。
鹿島神宮参拝の帰りに季節のお花にあえて良かったですね。
一時間半も掛かる神宮へのお参りでしたら多く参拝されてる筈です。
橿原神宮は、今住んでます所も車で20分も有ればお参りできますし、
その前は、40年前ですが(;^_^A歩いて参拝できる場所だったのですよ。
比較になりませんね。
逆にあやめ規模は小さいですが車で1時間以上かからないといけない所にあります。
当然こんなに開けてない山奥です・・。
行けば欲しくて買う(笑)そして枯らせるを繰り返していました。
種類が多いですものね。
こんな風に小舟で園内回れるなんて風流ですね。
私も子供が小学校の頃、佐原に言って船に乗りました。
昔の面影を残した街並みも見て歩きました。
山車も保存されているのを見たと思います。
香取市のビデオは上手くまとめられて、市の良い所を宣伝していますね。
歌詞か神宮の帰りにあやめ祭りを見られて良かったですね。
ミスあやめさん、可愛いお嬢さんたちが出迎えてくれて、
嬉しいですね^^・・・そこかって言われそうです^^;
そして、花菖蒲が咲く季節なのを教えてもらいました。
散策が少ないのも、バレますね^^;
ほんと花菖蒲って、バラと同じように、色々な品種が、作られていて、不思議な綺麗さを楽しむことができますよね。
勿論、バラは綺麗なんですが、
花菖蒲は、和の感じがします^^
佐原市の水郷と花菖蒲の光景、いいですね〜
小舟でめぐるのも風情がありますね。
ninbuさんも乗られましたか?
ひと月後には睡蓮が!
近くだったら、どちらも行くと思います。
それにしてもなぜ花菖蒲祭りではなく、あやめ祭りなんでしょうね。
植物好きとしては微妙に気になります‥
大昔似たようなところに行ったことがあるような‥
と思いましたが、私が行ったのは茨城県の潮来でした(^^;;
コメントありがとうございます。
いつも私のブログに訪問下さりありがとうございます。
橿原神宮は近い距離にあり、常に神様に見守られているようで、羨ましいです。
鹿島神宮ももう少し近い距離にあると良いのですが、逆に今回のように、佐原の
あやめ祭りに行くこともでき、小旅行気分が味わえて良いかもしれません。
しいちゃんの場合、私と違い、花は見るだけでなく育てるのが信条ですね。
だから、つい購入してしまう。そして育てて楽しむ。たまに失敗する。
これも人生、いいじゃないですか~。(^.^)
コメントありがとうございます。
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さざんかさんは当然、行かれたことがありますよね。
ハナショウブを見るだけでなく、佐原の街並みを散策するのが定番ですね。
私も柏市に転居した14年前に佐原には行ったことがあり、その時は街並み
散策だけでした。それ以来の訪問ですが、あやめ祭りだけで時間切れでした。
ビデオを見ると、まだまだ見どころの多い香取市ですね。
また、時間を作ってゆっくりと香取市巡りをしたいと思います。
コメントありがとうございます。
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入口を入ると、ちょうどミスあやめの撮影タイムだったのです。
ラッキーでした。本当は一緒に写真を撮りたかったのですが、
家内が側にいたので、じっと我慢しました。(笑)
花菖蒲、全国各地に5000種類もあるそうです。凄い数で初めて知りました。
バラ同様、愛好家が日夜、新品種の作出にしのぎを削っているのでしょうね。
今回は、まだ4分咲でしたが、満開になるとそれは見事な光景でしょうね。
確かに、ハナショウブ(花菖蒲)、アヤメ(菖蒲)、カキツバタ(杜若)は
和風で、バラは洋風の雰囲気ですね。
コメントありがとうございます。
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サッパ舟、乗れませんでした。
家内がカナヅチということと、知床の事故もあり、「絶対に乗らない」
と猛反対されました。(泣)
「あやめ祭りなのに、なぜハナショウブ?」私も同じ疑問を持ち調べました。
一般にアヤメという場合、ハナショウブを含むアヤメ類の総称として用いられる
ことが多いこと、また、この地域ではアヤメというとハナショウブをさすこと
などが理由だそうです。確かにアヤメもショウブも漢字変換すると「菖蒲」です。
なつみかさんは水郷潮来あやめ祭りに行かれたのですね。どちらも素敵な祭りです。
あえて違いを見つけると、佐原は400種類150万株、潮来は500種類100万株です。
また、佐原は入場料800円、駐車場無料、潮来は入場料無料、駐車料金500円です。