星くず日記

お気に入りの音楽のことや日々チョットしたことをまったーりと綴っていきます

君と焚火とオーディナリーLIVE~その3

2013-07-03 12:06:52 | 馬場俊英

馬場さんが2曲歌ったところで、伊勢さんが登場

馬場さんとハイタッチで、バトンタッチ

 

伊勢:いいねぇ~、馬場君の歌 (←この言い方が、とっても素敵で、裏で馬場さんが悶絶しているのが容易に想像できます)

伊勢:馬場君は青春を振り返っていたけど、僕は何を振り返ればいいんだろう。。。

ハハハ 確かに私たちの年代になると、軽く後ろを振り返った程度じゃ、青春時代になりませんからね。360度ぐるりと首を回して、更に振り返ってと・・・首がとぐろを回しそう

ただ、近くで見るとそれなりなんだろうけど、遠目には昔の姿のままの正やんには、「青春」がお似合いで、いつまでも「青春」の歌を歌っていてほしいなぁ~

そして、あの頃の歌をあの頃のままに、またう~んとオトナになって渋くなった今だからこそ歌える優しい眼差しの青春の歌も歌い続けて欲しいな~

 

70年代に造った歌で、今の季節に合っているかな~雨の物語

ジャーーン、この歌も、私、大好物ですゥ~~~

 

この歌が終わったところで、サポートミュージシャンの方々の紹介がありました

ギター、西海孝~~~(馬場さんのコーナーでも演奏されていましたが、伊勢さんとも一緒にお仕事されていたとは、知りませんでした

キーボード、センチメンタルシティロマンスの細井豊~~~(誰ですか?太いけどホソイとか言ってるのは

そして、ギター、岩井眞一~~~

えっーーー、うっそーーー、岩井さんなの 

うん、間違いないね、あの白髪 前より艶っツヤの真っ白になってましたが、間違いなくアノ岩井さんでした

岩井さんも、伊勢さんとお仕事されていたのを知らなかった私です

 

岩井さんは、杉田二郎さんのサポートをされている時に初めて知って、細坪さんのコンサートでも時々お見かけするようになって。

岩井さんのどこか控え目なんだけど、包容力のある職人のような音が大好きでした。そして、時々爆発する魂の演奏も好きで、「ヤル時はヤルんだよ」みたいな、高倉健さんみたいな演奏スタイルが好きです

そんな岩井さんのギターで、正やんや馬場さんの歌が聞けるなんて、私シ・ア・ワ・セ

 

 伊勢:馬場君は、デビューが遅かったとか言ってたけど・・・僕も93年に再デビューとか、80~90年代はお休みしてました。バブルの時代っていうのかな~なんか、違うな~と思って。馬場君もネ、こんな時代が来るまでというか、満を持して 時代が彼を呼んだ、という気がします

なんだろう 伊勢さんのおっしゃる一言一言が、さり気ないんだけど、とっても奥が深いです

 

93年に再デビューというか、したんだけど、その時「伊勢正三 復活っていわれてね、「復活」ってなんだろうって、家で辞書を引いて調べたの

そうしたらね、【復活】死んだ人が甦る って 死んでないのに

 

20代の頃に作った歌に教えられるような感じがあります。ほんの短い夏

この曲のスタンバイの時に、岩井さんが足首に鈴を巻きつけているのを見ました

一生懸命に耳を鈴に集中していたのですが、私には鈴の音が聞こえず、ざんねーん

 

なごり雪 この歌も、大好きです ソロの歌というイメージがありましたが、コーラスがとても素敵でした

先に謝っておきます 私、伊勢さんは正直、歌の上手い人とは思ってませんでした。どこか女々しい声で、音程も時々怪しく聞こえて。。。

93年の復活の少し前だったでしょうか、大阪城の野音で、フォークの方々が沢山集まったライブがあって、私も細坪さんみたさに参加していたのですが。

その時の伊勢さんの歌声が。。。これ程とはで、私的には伊勢さんのギターはだけど、伊勢さんの生唄はだったんですよ。失礼しちゃいますよね。

ところが、この日の伊勢さんの歌声は、繊細なんだけど、パワフル

飄々としていながら、みんなを引っ張っていくような兄貴的な力強さを感じ、声の存在感に圧倒されました

 

 イルカ 雨の物語

 


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