・I.Q インテリジェントキューブ(プレイステーション)
【一言】床にマークをして、転がるキューブを消すアクションパズル。このゲームを見てシンプルな映像と言うのは間違いだ。3D表示しなくとも同じゲームは作れる。そうであったら、このゲームは売れたか?
【もう一言】もらいもの。おもしろそうではあったが、「シュールだろ?」と見せ付けているようなグラフィックが気に入らなかったから売ってしまった。
・ヴィジランテ8(プレイステーション)
【一言】こいつは久々に面白いゲームだ!とケース裏に書いてある。武装カーを操作して敵と撃ち合う洋ゲー。操作感も良好で、なかなか爽快。いい意味で大味。絵もそこそこ綺麗で、音楽がポワポワしてる。
・ガンダム・ザ・バトルマスター(プレイステーション)
【一言】ガンダムの格闘ゲーム。パーツごとに描かれたモビルスーツの動きはリアルと言うか何と言うか。ただし、ガンダムワールドはまるで無視して、時代を超えたモビルスーツに得体の知れない方々が搭乗。
【もう一言】ビグ・ザム戦に笑った。
・ギターフリークス(プレイステーション)
【一言】ビーマニシリーズ第4弾はエレキギター。ギターを単純化した操作方法はなかなか楽しい。だがエレキギターという楽器の性格上、曲や音色に多様性や意外性は少ない。ベンチャーズ風の曲が笑える。
【もう一言】もちろんコントローラ逆向きに持ってプレイ。
・SuperLite1500シリーズ ザ・カーリング(プレイステーション)
【一言】氷の上でストーンを滑らせて、的の近くに寄せるスポーツ。ストーンをどこに配置するかという戦略性や狙った位置に寄せる技術が要求されるシビアさを、キュコキュコと磨く動作でほのぼのさせる。
・サイドワインダーMAX(プレイステーション2)
【一言】実在の戦闘機を操るドッグファイトシューティング。ミッション自体は味方機が達成してくれて比較的楽なんだが、その後の着陸がえらく難しかったりする。同僚や上司などの人間模様はいらないかな。
・シルフィード ザ・ロストプラネット(プレイステーション2)
【一言】8ビットパソコン時代から続くバードビュー2Dシューティングのシリーズを矮小化。武器セレクトが特徴であるはずだが、特定の武器だけで十分。小奇麗でこじんまりとした、サンプル作品のような出来。
・スーパーギャルデリックアワー(プレイステーション2)
【一言】女の子達がTV番組風ミニゲームで戦う。チープ!おバカ!下品!なテイストを狙った、逆説的に志の高いゲーム。ニヤニヤしながらプレイする自分に笑える。それこそが制作者の意図するところと確信する。
【もう一言】出来はいい! 絵のクセを許容できれば名作に。
・タイムギャル&忍者ハヤテ(プレイステーション)
【一言】タイトーのレーザーディスクゲーム2つを復刻。キャアキャアうるさいタイムギャルのレイカと、あごが割れてガニ股の忍者ハヤテが主人公で、画面の指示や手がかりをもとにボタンを押していく。
【もう一言】資料的には価値はあるが。
・ヌーン(プレイステーション)
【一言】「ペンゴ」と「ぷよぷよ」を足したようなパズル的アクション。舞台やキャラはお子さまファンタジー系。画面がわよんわよんしており、動きがやたらとスカスカしてるので、なんか疲れる。
【もう一言】中古で買ったから知らんのだけど、これって本来はコンビニ限定販売?
・ビシバシスペシャル3 ステップチャンプ(プレイステーション)
【一言】異様な勢いのミニゲーム集ビシバシスペシャルの第3弾、なんだけどややパワーダウンか。ゲームタイトルにキレが無いのが原因か。今作は基本的に足でプレイするため、DDR専用コントローラに対応。
【もう一言】もちろん指でプレイした。
・ビブリボン(プレイステーション)
【一言】ビブリボンハオトカラウマレタ「ピース」ニアワセテタダシイボタンヲオスゲームナンダ、とはビブリ氏の談。画面は全て線画。お好みCDで遊ぶ事もできる。変なCD入れて超難度になることもよくある。
【もう一言】LRボタン操作がいまいち直感的でない。
・フリートーク・スタジオ ~マリの気ままなおしゃべり~(プレイステーション)
【一言】ラジオDJシミュレーション。ゲストとのトークを盛り上げて、視聴率を上げる。ゲストは変人ばかりで、なだめながらトークをする。失敗すると番組がめちゃくちゃになるが、そっちの方が面白かったり。
・ポップンミュージック アニメーションメロディ(プレイステーション)
【一言】アニソンオンリーバージョン。70年代から90年代のアニメから選曲。歌手が違ったり、同じ歌手でも歌い方が違ったりして、放映当時を知っていたら違和感全開。子供が「わー」とか言うのもムカツク。
【もう一言】当時の音源(録音)を再現してほしかった。
・SIMPLE2000シリーズ アルティメットVol.1 ラブ★スマッシュ!(プレイステーション2)
【一言】「テニスしたいだけなら他のタイトル買いな!こっちはバカゲー作ってんだ。笑い飛ばせるほどの余裕のないやつはこっちから願い下げよ。ウチの看板娘もいるし、ロードの遅さも伝説的だろ?」というソフト。
【もう一言】バカゲー要素を列挙する。裏テニス界の王者を決めるという設定。スペシャルアタックという必殺技(ボンバー)の存在。長過ぎるロード時間(シングル1分,ダブルス2分)。「建設資材置き場」や「空軍基地」での試合。つながりのないモーション。頻発する「乳揺れ」「パンチラ」。「高校制服」「水着」「ブルマ」から選べるコスチューム。サービスエースが必ず決まる打ち方あり。厚さのないなげやりな観客グラフィック。コスチュームを見て楽しむおまけモード。あれ? これ名作かも。
・組み立てバトル くっつけっと(プレイステーション)
【一言】3対3のユニットによるウォーゲーム、というよりターン制バトルゲーム。ユニットはラクガキ風のポリゴン。200種以上のパーツの組み合わせによって強さを極めるか笑いをとるかはプレイヤー次第。
・大冒険デラックス(プレイステーション)
【一言】冒頭の「これはひどい」というセリフで有名なセガサターンの「大冒険」をデラックスに。ただしそのセリフはなくなった。父を探しながら魔物に占領された街を解放する。グラフィックはスーファミ以下。
・爆走 デコトラ伝説2(プレイステーション)
【一言】グラフィックをごてごてと書き込んだせいか知らんが、動きがもったりしてしまい、接近戦でポリゴンの欠けも発生。演歌がより本物になってしまったのも、なんかよく出来過ぎてる感じがしていまいち。
・麻雀ステーション 麻神(プレイステーション)
【一言】プレステ初のバカゲーの誉れも高い、麻雀パイと相手が全てポリゴン表示の無意味な麻雀ソフト。2D表示も可能でそっちの方が当然スピーディーで、さらに3D化が無意味に。ポリゴン使えて嬉しかったんだろう。
【もう一言】また欲しくなった。→再購入!