石山校からノダなのだ。
今回のタイトル、分かったかなあ・・・
さて、突然ですが東京にオリンピックがやってきます!
日曜日はいつもより朝の早い教室業務で、朝の5時なんて絶対に起きる予定がなかったのに、きっと興奮していたのでしょうね。まさに発表直前の4:58ごろに目が覚めまして、「これは!」とすぐさまネットでのストリーミング中継で視聴しました。ロゲ会長及びIOCの焦らし方に若干イライラしつつ、「トキオ!」の声には正直感激しました。前日のプレゼンテーションもライブで視聴し、その出来映えの素晴らしさに「間違いなし!」との感想は抱いてはいたのですが、他国と比べていないだけにこればかりは分かりませんからね。都知事もスピーチの下手な人だと認識していましたが、トレーニングを積んで精一杯の出来でしたね。そして、安倍総理。ホントに上手かった。個人的に生で安倍総理のスピーチを聞いたことがあるのですが、格段に今回が上でした。野田前総理では・・・ダメだったでしょうね。同姓ではありますが、残念ながら。
前に東京でオリンピックが開催されたのは、ボクが確か5歳の頃だったから・・・・なんて言うと信じてしまう人がいそうで怖いですね。残念ながら、ギリギリ生まれてませんでした。冬季オリンピックは生まれて間もない頃に札幌(1972)、そして長野(1998)と2回経験していますが、やっぱりオリンピックと言えば夏でしょう!バスケのアメリカ代表ドリームチームに、サッカーのブラジル代表、陸上のキラ星の如きスター選手達、そんな彼らを間近で感じられると思うだけで興奮してきますね。
今年は,復興支援の一環として連続テレビ小説では岩手県を舞台にした「あまちゃん」、大河ドラマでは福島県を舞台にした「八重の桜」が放送されています。このオリンピック招致運動も、東北を、そしてこの国を復興するための一大国家プロジェクトだったようですね。戦後最大級の危機をオリンピック招致の成功をきっかけに乗り越えていこうとする日本の姿は、まさしく、困難を乗り越え、新しい道を切り開こうとするアキや八重の力強い姿と重なります。
勉強も同じ。今は一番辛くてしんどい時期かも知れないけど、これは乗り越えなければならない困難なのです。そして、君たち若者にはそのエネルギーが蓄積されているはず。近い将来、ハーバード大を出た奴らと世界を股に掛けたビジネスの場で戦うことになっても、今、経験している苦労や、乗り越えるために積んでいく努力が君たちを支えるのです。オリンピック招致でも示せた「日本の力」を君たちが受け継いでいくのですよ。
ガンバレ!滋賀の高校生。