石山校から野田なのだ。
10月に入って十日余りが過ぎ、すっかり秋らしくなって装いも・・・・すみません、半袖のままです。ちゅうか、最近の日中ってどの辺りが秋?僕の中では真夏みたいなもんです。本日も天気予報では予想最高気温が31度!もう無理です。早く長袖シャツにジャケットを羽織れる季節になっていただきたいものです。
さて、9月を終え、ごく一部ではありますが、高3生の中には大学合格が決まった人も出始めました。そして、10月に入り、公募推薦や国公立大学のAO入試の出願なども始まろうとしています。中間考査が行われ、今月中に模試が三回も実施される学校も(石山高校生お疲れッス)。11月には期末考査、大学別のオープン模試(京大オープンなど)、センタープレテスト・・・・と、まさに受験勉強も最高潮を迎えようとしています。夏までを基礎力(あくまで受験における基礎力ですよ)の定着に注力してきた高3生にとって、9月~11月は応用力や答案作成力が最も伸ばせる時期でもあります。
本日(10/10)、センター試験までついに100日を切りました。期末考査が終わってからの約一ヶ月は、京大や阪大などの二次試験のウェイトが高い大学を志す人もセンター対策中心の勉強になるでしょう。本当に多忙な10月・11月であることは承知していますが、応用力を伸ばすための問題演習、まだ定着していない基礎学力の見直し、そして、単語!(まだ言わせるか?)など、今やらなければならないこと、今しか出来ないことが山ほどありますよね。
友人とペチャクチャする時間がついつい多くなりすぎていませんか?
食事の後の休憩時間が何となく長くなりすぎていませんか?
受講途中に退席せず、最後まで集中力を保ってピシッと学習できていますか?
やらなければならないことを計画を決めて実行していけば無駄な時間を費やすことは絶対にありません。まだまだ夏のような日差しが続いていますが、皆さんに残された時間は着実に減っていきます。実りある秋、実りある冬、そして満開の春にしましょう。
本日のタイトルにした芭蕉の句。“秋が深まり、辺りの静けさも増し、隣人の生活する音が聞こえてくると果たして隣人はどんな生活をしている人だろうかと思いを馳せてしまう”なんて句ですが、少なくとも皆さんの隣人達=ライバル達は確実に勉強してますからね。
本日の写真は立命館大学を迎えての7月のホームルーム。今やホームルームも席が溢れる状況ですね。ホームルームの後は毎回心地よい喉の痛みに襲われます・・・・