papalion - 航海日誌

東京で活動するライブバンド papalion(パパライオン)のブログです。

桜満開のガーデンカフェで演奏!

2009年03月31日 | 歌・ミズキ

来月、僕らが参加するイベント「春の音楽Cafe」の会場、
カフェ「GK Afghan」に遊びに行ってきました。

とても日当たりが良い、とにかく気持ちの良い場所!

僕らは、バンブードラムを演奏する予定だけど、
どんなライブになるのか、楽しみだ!

ちなみに、まだ桜はつぼみでした。
この分だと、イベント当日がちょうど見ごろじゃないかな。

春を満喫しに、遊びにおいで!

■春の音楽Cafe ★ライブ入場無料
【日時】4月12日(日)12:00~17:30
【場所】ふるさと村 GK Afghan [地図]
●HIROYUKI(カリンバ)
●papalion(バンブードラム)
●宮原武義(絵)
●はるにえ工房(ぬいぐるみ)
●Emerald・Tablet



大相撲 09年 春場所

2009年03月30日 | 大相撲をテレビで観戦
春場所は白鵬の全勝優勝で幕を閉じました。

今場所の大相撲は、場所前からあまり面白そうな感じがしなかったけど、
終わってみれば、中々見所がありました。

まずは白鵬、
安定感がパワーアップしています。
右のかいなを返しての”寄り切り”には美しさすら感じます。

敢闘賞の豊真将、
相変わらずスピードはないし、力があるようで意外と軽そうだけど、
足が土俵に吸い付いているかのように腰が浮かない状態で相撲が取れています。
受けて押すスタイルが型になってきたよう。

把瑠都、豪栄道、栃煌山の地味に力を付けている三人、
勝ち星はそれほど目立って無いけれども、確実に成長している姿を感じました。

把瑠都は、
力相撲が増えて、逆転負けが少なくなった。
これは、大きい力士にありがちの攻め急ぎからの逆転負けを意識して相撲を取っているという事だと思います。
両横綱との2番はどちらも負けたけど、見ごたえありました。
豪栄道は、
文句なく上手くなったし、強くなったと思います。
両横綱には圧倒されたけど、それは立合いなどの紙一重の部分に経験の差があったのだと思います。
来場所はどういう力を見せてくれるのか、期待が高まります。
栃煌山は、
予想外に強くなっていました。
明らかに腰の小さい栃煌山。
何でこんなに簡単に相手を押し出してしまうのか、見てるこっちがビックリするくらい前へ押し出せてます。
前には絶対落ちない、低く相手に当たって中に入って一気に押す。
一気に押せなくても、腰を割って、脇を絞って何回でも低く押す。
そのスタイルを通してるから、対戦相手が巻き変えするスキにつけこみ、一気に土俵外までもっていける。
カッコイイ!


成績とは関係ないけど気になった点

時津風部屋の幕内力士、豊ノ島、時天空、霜鳳は
体型が丸くて、カエルの軍団のように見えてきました。
特に、時天空・霜鳳は大きくて手足も長いから見た目がバツグンにカエルっぽい。
豊ノ島・時天空は身体も柔らかくて、土俵際では「くの字」に身体を曲げて耐え、
手足をバタバタと土俵を激しく動き回る姿がコミカル。
国宝の絵巻物「鳥獣人物戯画」を思いました。

それと高砂部屋の二人、
朝青龍と朝赤龍が青鬼 赤鬼に見えてきました。
見た目の筋肉隆々した姿や四股名からだけど。
昔話「泣いた赤鬼」のように朝赤龍のほうが人懐っこい感じだし。
強面だけど本当は心優しい青鬼・朝青龍「ファン太郎」のCMでも優しいし・・・

papalionJapanTour2007~後書き~49

2009年03月28日 | キャンプでライブツアー'07・後記

>> 2007TOUR~後書き~48の続き

東北ツアーの初日は、栃木でのキャンプ。
東京から国道を走って、栃木に入り、日も暮れてきたので、地図で見つけた一番近い伊許山キャンプ場に電話で予約を入れ、向かった。

既に夕暮れ、途中にあったスーパーで晩飯用の食材を買って、伊許山キャンプ場へ。
もうそろそろかと走ってたけど、道を間違えて暗い夜道を縦横してるうちに辺りは相当に暗くなってきた。
山の少ない景色。
関東平野をただ走り続けて、どうにか目指す伊許山キャンプ場に到着。

キャンプ場内はすでに真っ暗闇。
管理人さんに挨拶をして、ライトを照らしながらキャンプサイトを案内してもらった。
その日のキャンプ場のお客さんは僕らのみ。
途中で仕入れた食材を調理。
少し肌寒い中、晩ご飯。

誰もいないキャンプ場(そんな状況にはすっかり慣れてしまったけど)で、お腹も満腹、少々お酒も飲んで、静かに就寝。


翌朝、テントを出ると、周りは霧で白んでいた。
朝の散歩で、ぐるっとキャンプ場を一回りして、自分のいる場所を確認した。
関東平野の端っこの小山の上に立っていた。

>>papalionホームページ

WORKS

2009年03月19日 | ドラム・ケイジ




以前、長い事アルバイトしていた会社で、
仕事は、準備に30%、作業に30%、検証・後始末に30%残りの10%は予備に!
と教わった事がある。
あ~ なるほど!と納得し、これまで、いろんなカタチで人に伝えてきた。
で、今更ながら、自分を見つめ直して、
どんな状況においても、それは重要だなーと振り返って思い直した。

仕事で、それが実現できるようなスケジュールの余裕を作る事も難しいけど、
決められた(自分で決める範囲での)時間の中で、
それを出来れば、そしてその結果を納得できれば!!!
ね。