音のしっぽ

音楽のこと、娘のこと、日々のつれづれ♪

山登りに例えると

2009-09-08 | ピアノ
なだらかなようで、気をつけないと
ケガをしたり、踏み外したりしそうな
山道を 一歩一歩踏みしめていくような
そして、目の前には険しい山、絶壁があり
その向こうがどんな景色なのか見えていない

そんな、コード勉強会の
小さな一歩 一歩の積み重ねが
数ヶ月に渡って、続いた

8月はお休みで、夏休みの目標に掲げた課題を
できない日もあったが、結構真面目に練習した
でも、今から思えば、
ハノンやチェルニーを練習する時におこりがちな
「練習している」という時間 自分に満足するのと同じ
いい音で弾いているか とか コードの機能
コード流れ フレーズをおろそかにする傾向にあった
そんなことではいけないとわかっていても これだ
同じ音量で機能をイメージすることを試みたが
ますますわからなくなった

山登りの話に戻ると
まさに絶壁にいる
3点指示というのか
足場を探して、登る。
少しずつ 少しずつ
そして、今日勉強会で、教えていただいて
具体的な言葉では言えないが
絶壁の向こうに 綺麗な景色が見えた。

大げさな例えだけど
そんな感じ
この勉強は、本当にやっている者にしかわからないと思う

コードのチームを感じて歌う
心地よかった




そんな訳で、今 心はとても晴れやか~

膝が痛い
アキレス腱も痛い
手も痛い
老眼が加速している
先日は、60歳までに倒れると言われた

仕事も順調とは言えない
私であるが

不思議に 元気です。