著書執筆のお手伝いをさせて頂くことになったI先生から、参考文献(本)の一式が届きました。
洋書・和書あわせて50~70冊くらいでしょうか。
まず、出版社の書式にあわせてこれらのレファレンスを作るのですが、これらの書籍にたいへんな重みを感じます。
というのも、まだ全部に目を通したわけではありませんが、終戦直後に出版された翻訳本など、図書館のしかも書庫でしかお目にかかれないような貴重な書籍が何冊もあるのです。
それらにも、先生が「赤鉛筆」で線を引いたり、印をつけたあとがたくさん。
その昔、所属していた研究室にある本を端から端まで眺めた時に感じたことがあります。
これだけの書籍と、さらにここにはない論文や書籍が、かつてこの先生の頭の中に一度は入り込んだのかと想像すると、その努力とご苦労と偉大さに身が震える思いがしました。
今日、また、それを実感することになりました。
後世に残る知的生産物、学者である先生の知識の分身を世に生み出す作業のお手伝いができるということは、私にとっては非常に光栄で、楽しい仕事であります。
洋書・和書あわせて50~70冊くらいでしょうか。
まず、出版社の書式にあわせてこれらのレファレンスを作るのですが、これらの書籍にたいへんな重みを感じます。
というのも、まだ全部に目を通したわけではありませんが、終戦直後に出版された翻訳本など、図書館のしかも書庫でしかお目にかかれないような貴重な書籍が何冊もあるのです。
それらにも、先生が「赤鉛筆」で線を引いたり、印をつけたあとがたくさん。
その昔、所属していた研究室にある本を端から端まで眺めた時に感じたことがあります。
これだけの書籍と、さらにここにはない論文や書籍が、かつてこの先生の頭の中に一度は入り込んだのかと想像すると、その努力とご苦労と偉大さに身が震える思いがしました。
今日、また、それを実感することになりました。
後世に残る知的生産物、学者である先生の知識の分身を世に生み出す作業のお手伝いができるということは、私にとっては非常に光栄で、楽しい仕事であります。