北の大地で生きているだけで丸儲け。

好きなことを自由にやる。嫌なことも元気にやる。何でもワクワクやって生きていきたいな。

親子でナミアゲハの実験しました。

2018年09月13日 | 標本
大地震の最中にもアゲハが羽化していました。



今回は遊び心で息子と二人で、蛹の「低温処理」っぽい実験をいたしました(^。^)

二人で冷やす期間や温度など、大したわからないのに(笑)大層相談して決めて実行しました。

いい加減?いや良い加減?だったのか、こんな感じの個体が羽化して、二人で大喜び!

俺ら、やるもんだ、なんてね。



↑これはまた別の個体です。

この地震で考えらせられることが多々ありましたが、丁寧に取り込み冷凍保存してました。

今日は夜になっても体調がすこぶる良かったから、展翅しました。





♀の個体にもちょい良いのが羽化したから↓、序でに展翅しちゃいました。



大した注目もされないナミアゲハでありますから、UPした内容がなんだかよくわからないことも重々承知しています。

一人息子が一所懸命に取り組んでいたことでしたからでしょうか、ついUPしてしまいました。

北の大地からでした。

今回もお読みいただきありがとうございました。
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北海道胆振東部地震から7日が過ぎた。

2018年09月13日 | 日記
9月6日午前3時過ぎに起こった「北海道胆振東部地震」、当地でも揺れは凄まじかった。

下から突き上げられ、天井がぐるぐる回るような激しい揺れを初めて体験した。

揺れの時間も極めて長く、この家が壊れるのではないかと思うほどの恐怖を感じた。

揺れている間、何もできずベッドから動けなかった。

初めて体験する震度5弱の地震であった。

長らく住んでいた前地は地盤のよい土地だったから、震度3程度の揺れしか知らなかった。

地震による停電なんかもなかったから、地震の怖さを感じることはなかった。

だが今回、初めて地震の怖さを猛烈に感じることになった。

余震が続いている。

身体で感じる余震は少なくなってきている気がするが、地震速報でまた起きた余震を知ることもいまだに多い。

この地震がこの地での最後の大きな地震とは到底思えない。

これから先もっと大きな地震がやってくる!と裏づけなどないのに思っている。

偶々この地域は断水にはならなかったが、停電は続いた。

家中、電気がなけりゃ動かないものばかりで停電の中いろいろ考えらせられた。

食べ物を調達するのも大変だった。
奥さんが数時間も並んで買ってきてくれた。

車のガソリンも同様に奥さんが長蛇の列に並び、やっと満タンにすることができた。

体力のない私は子供たちと一緒に留守番になり、情けなくてありゃしなかった。

近所の方々からいろいろな情報を教えていただき、そしてお世話になり、何とか停電の間を凌いだ。

ありがたかった。心に沁みた。

市内のスーパーにもやっと物が並ぶようになってきた。

落ち着いたら、地震の対策を家族みんなでしっかりやることに決めた。

家族が無事 が一番。
そのためにやれることをして備えておかねばならない。

今回の地震で奥さんと子供たちは一昨日から疲れ過ぎて風邪でダウンしている。

偶さか私は今のところ熱も出ずにいる。

こんなことがあったからか、

俺の人生、家族がいるだけでいい。

この気持ちをずっと忘れない。
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