
Zig Ziglar
Zig Ziglarズィグ・ズィグラーについてはこちらの2020年7月10日の当ブログで紹介しているのでご参考に。さてこれは、わたしのモットーにしたい言葉である。以下はズィグ・ズィグラー氏のエッセイで、題して:
Anything Worth Doing Is Worth Doing Poorly(やる価値のあることは少なめにやる価値がある)
私の大学教授の一人は、「やる価値のあることは、少なめにやる価値がある」と言っていました。
私は何も期待以下にはしなかったので、何年もの間その文言を理解していませんでした、私は規程以下に何もできませんでしたし、すべてを完璧にやらなければなりませんでした。
しかし、30秒間歯を磨くのは、2分間歯磨きに費やすのが疲れそうなときに、まったく歯を磨かないよりはましです。 30分間の有酸素運動が不可能に聞こえる場合、10分間のヨガを行うことは10分間何もせずに座っているよりも優れています。 シャワーを浴びることができないときは、着替えるのがいいです。 家に3日連続でいた後は、どこへも行く気力がないので、ポーチに数分間立つだけの価値はあります。
やる価値のあることは、期待されるより少なめでもやる価値があるのです...少なめにやるほうが、全くやらないよりはましだからです。
私の大好きなヨギ・ベラ(ニューヨークヤンキースの永久欠番8)のヨギイズムもおひとつどうぞ。
どこに行くのかわからない場合は、そこに行かない可能性があるので注意する必要があります!
びこさんが、「怠け者」? とてもそうは思えません。いろいろなお料理試作なさったり、献立のレパートリーをお広げになり、ご家族のために食事はいつも一生懸命になさり、それだけでも大変なのに、歌まで詠まれるではありませんか。昔のことですが、あの北山修氏は、一つのことに100点取るのではなく、万事さまざまなことで50点を取るほうが人生楽しい、とおっしゃっていたことがあり、まだ中学生くらいだったわたしは痛く感動致しました。ズィグ・ズィグラーやヨギ・ベラはすでに故人ですが、なかなか習うところがたくさんあります。上記の言葉は、少しでもやる方がやらないよりも良く、やがてうまくできるようになるものだ、ということです。