夜泣き屋_ブログ店

僕がいなくなったときに、ウチのチビたちが楽しめるような、「ウチのチビたちのためだけの千夜物語」を目指します

ep105 仕事の悩みも、本当はもちろんある。。。。

2007-01-11 07:25:54 | 親父のため息

夜中にふいに目が覚める。

部屋の窓に目をやると、何の脈絡もなしに仕事の
ことを思い出す。

いいことを思い出せばいいのに、

「あの判断はどうだったんだろう?」

って、まだ結果の出ていないことに思いをめぐらせて
しまう。よかったのか、悪かったのかまだまだ、時間を
かけないとわからないことを、グルグルグルグル考えて
しまう。

あと、そう何年も働けるわけではないので、1年1年
を大切に働いていきたいと思えば思うほど、無駄な
ことに時間を使いたくないという思い・・・。

「・・・・あれは、あれで、よかったのだろうか。」

普段、カミサンにはほとんど仕事の話はしないのだが、
今回珍しくその話をしたら、

『自分で結論出したんなら、いいやん。良い方向に
転がりだすといいね。」

・・・と言った。

そうそう、【転がすのは自分】だ。これから転がり始め
るのだ。

それに、仕事にすべてをかけて働いているわけでは
ない。家族とチビの喜ぶ顔が、ぼくの幸せの度合い
のはず。

家族が嬉しそうにしていればよい。

仕事は家族を幸せにする手段の一つ、手段の一つ
手段の一つ・・・・・・。

そう考えると、急に楽にはなったのだけど。。。。。。

・・・やっぱり朝まで眠れませんでした。(笑)

ep104 ちっぽけな幸せと常識

2007-01-11 07:21:52 | 親父のため息



ちっぽけな幸せと常識。

今日、ある場所で、ウチのチビと同じくらいの小学生が、

≪サンタクロースはいるのか≫

ということについて、熱く語っているを見ました。

「いるよ!だっているんだから!」

「いないよ!アレ、お母さんとお父さんだよ!」

なんて言い合ってます。その後、サンタと親のクリスマスの
プレゼントがダブった話とか、どこに行っても手に入らない
ものがプレゼントとして贈られた話などで、盛り上がってい
ました。

その中で、ふいに、ある子に「○○ちゃん、どう思う?」
て話がふられました。・・・すると。

『え?ウチには来たことがないよ。』

「えええ!?なんでッ?なんでッ?」
と、サンタがいる・いないってこと以上に盛り上がる子供たち。

・・・すると、

『だってウチ貧乏だから。』

これを、ふてくされたり、はずかしがっているわけでもなく、
明るく、あっけらかんと、しかも元気に答えているその子
を見て、

そして、その子を「ちょっとかわいそうに思っている自分」を
感じて、
≪私という人間は、どんだけちっぽけな常識にとらわれて
幸せの尺度にしようとしているのだろう。≫

って恥ずかしくなりました。

その子の家には、サンタは来ない。

だけど、その子は決して不幸ではない。

そうなんです。

だってだってだって、私だって、≪バレンタインのチョコ≫
なんてもう何年ももらってませんけど、だけど、自分の事
を「かわいそう」だなんて全く思ってないもん!

チョコなんてもらわなくったって、僕は、娘に愛されているし!

ね!ね!愛されているはずだし!しあわせだし!

かわいそうじゃないしッ。ねっ。


・・・・俺の場合は、微妙・・・。

でも、ぶっちゃけ、サンタってどこの家にも来るもんだと、疑
わず、信じてました。