夜泣き屋_ブログ店

僕がいなくなったときに、ウチのチビたちが楽しめるような、「ウチのチビたちのためだけの千夜物語」を目指します

カミサンが、弁当を作ってくれる理由

2011-04-25 23:44:53 | 子育て
あれは、たしか、コータが幼稚園の頃だと思います。

カミサンは、働き出したばかりで、コータのお弁当をつくるのを【負担】に感じていました。

そこへ、幼稚園からのお便りで、

『これまで、週2回だった給食を、申し込みで、毎日給食にできる。』

ということを知らされます。

カミサンは、喜びました。

でも、

私はお願いしました。

【チビちゃんたち(小さな子供たち)は、生命の維持への関わりの大きな人に価値を感じている】

という話を聞いたからです。

例えば、

「食べ物(おっぱい)を与えてくれるお母さん」

とか

「野良犬と、目があって固まっているときに、野良犬を追い払ってくれたお父さん。」


とかに、価値を感じているそうです。

これが、本当なら、うちのチビたちには、お母さんの作ったお弁当を食べさせたい。


そこで、



「給食は、申し込まないで欲しい。」



と、お願いしたのです。



カミサンは、【負担】を感じながらも、しぶしぶ【とりあえず最初の1ヶ月は、申し込まない】という方向で、考えてくれたのです。


実際に、給食の日に、コータがお弁当を持って行ったら、どうなったか。。。



給食のメニューは、【いかにも子供たちが喜びそうなメニュー】が並んでいました。

でも、まわりの子供たちは、コータのお弁当を、うらやましそうにのぞき込み、

「コーちゃん、いいなぁ。」

と、言ったと言います。

どげな【おご馳走】よりも、チビちゃんたちにとっての最高のおご馳走は、

【ママの作ってくれる、愛情タップリのお弁当】

だったのです。







・・・ほらね。



・・・やっぱりね。



そうやと思っていたのです。



カミサン的にも、



チビが喜ぶ顔を見て、嫌なわけはありません。



ここから、カミサンのこだわりがスタートしました。



その結果、どうなったか。



それは、



また明日。



カミサンの闘いが始まりました。

2011-04-25 00:24:44 | 子育て
コータは、今年の春から、高校1年生。

ちょっと遠い高校に通ってますので、早い日は、朝6時15分に出ます。

それに合わせて、カミサンは【弁当を持たせて】見送ります。

我がカミサンながら、

「えらいなぁ~。」

って、言うしかありません。

なんで、【弁当に持たせること】に、カミサンがこだわっているのか、って言うと。。。

これ、実は、私の提案を、もう10年以上、カミサンがこだわってくれているんです。

私がどんなことを言ったのか。。。


それは、明日にでも。。。