未成年の飲酒
読売新聞3/19付けの記事によると未成年の客と知りながら
川崎市の公立高校2年の女子生徒2人に日本酒一升以上を提供
神奈川県警中原署は「餃子の王将武蔵小杉店」のアルバイト学生と
同店を経営する「王将フードサービス」を風営法違反容疑で書類送検
アルバイト学生は「外見からはわからなかった」と話しているそうだが
その2人の同級生がアルバイトしていたとのことで
その言い訳には苦しいものがある。
店長不在時の出来事らしいが、お酒を扱う立場としてより注意しなければならない。
数年前沖縄で未成年にアルコールを販売 飲酒の上事故にて死亡
もちろんその酒販店は免許取消×
これから酒販店、飲食店主催の試飲会も増えてきます。
多くの方に来て頂くのは大変ありがたいことですが、
マチダヤも含めてきっちり節度とモラルを持って
事故の無いようやっていかないといけないですね。
居酒屋大手チェーンでは身分証明の提示が必要になっているようです。
煙草の販売も登録制となりいずれアルコール類の販売も同じように
登録制にての購入販売になる可能性も大いにあります。
そういった規制がアルコール離れのマイナス要素にならないよう
今から考えて行かなければなりません。
話しは「餃子の王将」に戻りますが、その日本酒一升飲酒の内容が
2007年12月18日午後9時半頃より約2時間
熱燗の日本酒一合を11本とウーロンハイを一杯
おつまみに「餃子」、「春巻き」、「鶏の唐揚げ」、「冷や奴」
代金約5100円を支払って店を出た後、約150メートル先の路上で倒れた。
おいおい これだけ飲んで2人で5100円は安すぎるんじゃないの?
いったいどんな日本酒飲んだの?と突っ込みたくなります。
この2人がちゃんと成人した時、日本酒嫌いではなくて
本当においしい日本酒を飲めることを切に祈ります
はりきり企画部