おいしいラーメン 青葉・中野本店
中野・青葉は既に老舗の風格で安定した人気を博しています。
店舗も東京都内・埼玉・茨城あわせて13店舗
今や一代チェーン店となっております。
ラーメン一本で凄いです!
通りかかると幸いなことに行列がなかったので久々に食してみる。
ラーメンの前に別皿で出されたのが、前はなかった「柚子唐辛子」
好みでトッピングするようだ。
本店だがいつもマスクをしていた店主はおらず、若い子が作っていた。
これだけの店舗になると味チェックで各店回っているのか?
それとも新メニューを秘密の工房で試作しているのか?
その久しぶりの味わいは、最初に食べた時に強く感じた
魚系のスープの風味とは違い、以外とあっさりしたものでした。
「青葉」のHPによると「経験」と「勘」だけではなく塩分や濃度を計測して
「いつもと同じ味」を守る努力をしていると記されています。
と言うことは最初に食して数年がたち、当時「動物系」と「魚系」を合わせて
Wスープとして今までにない新ラーメンでデビュー
そのアイデアを元に、よりそれらを強調したラーメンが出てきて
私の舌が馴染んでしまったと言いう事でしょうか。
「似て非なるもの」 それ系の「王道ラーメン」として評価されているのが
切れ目のないお客と拡大した店舗数なのでしょう。
これは「日本酒」にも通じるものがある。
幹となる「定番酒」があってこそ その枝葉となるスポットの酒も生きてきます。
「いつもと同じ味」を再現しながら
なじみのお客様も新しいお客様にも「おいしい」と言ってもらえる
酒質、品質を目指していきます。
そして新しい次なるチャレンジへ向かうのです。
共通した造り手の「気」を感じるためにもメタボ気にしつつ
「酒」と「ラーメン」これからも行きます