晴耕雨ログ

晴れの国の片田舎で暮らす自然派おばさん
畑仕事に生甲斐感じながらゆるゆる歩む農婆の人生

紅葉と桜と蕎麦

2011-11-10 22:33:17 | Weblog
 仕事に、お出かけに何かと忙しい毎日でございます。

 本日は、県北・真庭市まで車を走らせ紅葉と四季桜の美しい普門寺に出かけた元気なおばさん仲間です。
今年の夏の猛暑のせいか、いつまでも気温の低下が見られない秋が災いしたのか紅葉はいまひとつ残念な色合いであります。
四季桜といえば春の桜の華やかさはないものの、どことなく物静かに控えめに咲いた私達のようでした。


 ♪坊や~ よい子だねんねしな~  
 日本むかし話にも出てきそうな茅葺の蕎麦処でお昼をいただきます。
前の畑は蕎麦の畑”よう来んさったなぁ~・・・”と市原悦子さんの声も聞こえそうです。

 村おこしに力をそそがれる地元の元気なおばさまと、これまた年季と元気を兼ね備えたおばぁさま達がお接待してくださいます。
 田舎育ちとはいえ、囲炉裏端での食事は初めてでございます。
炭火がほこほこと気持ちまで和らげてくれるようです。
 囲炉裏を囲みみんなでいただいたお蕎麦は、地元で採れた季節の野菜にお出汁もよく、それはそれは美味しくいただきました。
 この地では<タカキビ>とやら穀物も特産のようで、タカキビぜんざいも見逃さないおばさま達です。
 田舎蕎麦にタカキビぜんざい、素朴な沢庵漬けが添えられとてもスローなヘルシーなメニューに満足な一日。

  < 紅葉と 桜と蕎麦と 良き友と・・・ > 

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