昨日の雨がうそのように、今朝は快晴の晴れの国。
今日は二十四節気の霜降だとか。空気も冷たく干し柿作りには最適な気候です。
田舎の暮らしは季節を追いながら繰り返されていきます。
秋の穫り入れが終われば冬支度もしませんとね。そう、干し柿もシーズンです。
でも、六十路の途は足取りも重くなってきます。なかなか身体はこれまでのような訳にはいかず、悲しいかなこれが老いというものなんでしょう。
自然の中に居るだけで、老いの身も少しだけ感性を揺さぶられるものですね。
柿の葉一枚にも秋を感じ、銀色に輝くススキの穂も夕陽に染まりなんて美しいことでしょう。
さあ、渋柿を剥き少しづつ冬支度・老い支度をしませんと・・・。
< 六十路ゆく 農婆も染まる 秋の色 >
今日は二十四節気の霜降だとか。空気も冷たく干し柿作りには最適な気候です。
田舎の暮らしは季節を追いながら繰り返されていきます。
秋の穫り入れが終われば冬支度もしませんとね。そう、干し柿もシーズンです。
でも、六十路の途は足取りも重くなってきます。なかなか身体はこれまでのような訳にはいかず、悲しいかなこれが老いというものなんでしょう。
自然の中に居るだけで、老いの身も少しだけ感性を揺さぶられるものですね。
柿の葉一枚にも秋を感じ、銀色に輝くススキの穂も夕陽に染まりなんて美しいことでしょう。
さあ、渋柿を剥き少しづつ冬支度・老い支度をしませんと・・・。
< 六十路ゆく 農婆も染まる 秋の色 >