「 自 然 と の 触 れ 合 い 」

青野山・土器川・山歩き・自転車・スナップ写真・等で身近な毎日の自然を by 讃岐富士

年寄りの戯言

2007年01月29日 | 気儘な独り言
昨日 昼間出かけようとすると 玄関ロビーにて姉弟?二人で熱中。
先日も双子山へ上がると 山頂で数人がゲーム遊びの真っ最中。

 ところで 昨夜久しぶりにTVのチャンネルを自分で合わせ NHKスペシャルを見ると 「わき上がる頭脳パワー」を放映中。

その中で「インド工科大学」及びそこの学生&目指す若者の紹介 etc.
印象に残ったのが 「小学校しかない貧しい村出身の若者が IITを目指す理由=働き 出身の村に中学校を作る」という言葉 と 小学生の姉妹が かけ算を含む数学のパズル遊び。

あちらでは 小学生が数学のパズル遊び
こちらでは ゲーム遊び・・・

二つの国の 将来の姿 が図らずも見えたような気がしたのは私だけだったのでしょうか?




散歩

2007年01月28日 | 気儘な独り言
午後からは 青空も覗き始めたので ウォーキング。

途中まで 女房と車で出かけ 土器川河川敷を4㎞程 一緒に。

買い物をする女房と別れ 自宅目指して歩き始める。

風も弱く ポカポカ陽気の中 河川敷の整備工事も終わり 向こうに飯野山もクッキリ。



土手へ上がれば 石碑の向こうにも飯野山。



後は 菜の花を探し 春先のような陽気の中を 田の間の農道歩き。

待望の菜の花を見つけ 畑の中へ無断で入り携帯で一枚。

春は もう 直ぐそこまで!



静かな 宮池

2007年01月27日 | 気儘な独り言
今週も ドクターストップ継続中。

昨日 終日会議で マウス に触っていないので 少しは良好?
やはり 年寄りには マウスは 禁物???

今朝消し忘れていた 毎週土曜日4時(山歩き用)の目覚ましに たたき起こされ そのまま夜明けまで。

朝焼け見物に 宮池 へ出かけるが 残念な結果。



ロケセットも無くなり 静かな朝の宮池。






「青野山周辺」 散策

2007年01月22日 | 気儘な独り言

昨日の日曜日午後 ウォーキングがてらに 宇多津のパン屋さんを目的に 青野山周辺を一周。

宇多津では 月命日に高松まで来ていただいている お寺 を覗いたり、昔ながらの「うだつ」のある民家を眺めたり。

南側へ回り 田の中のあぜ道を進めば 菜の花や 水仙が 一杯。



一周2時間弱の 気持ちよい散歩でした。


花開く春が間近?

2007年01月21日 | 飯野山
久しぶりに 荷物を背負わないのでOKだろう?と 飯野山ウォーキング。

伊勢神社境内の 梅 が早くも花を付けている。

少し歩くと 水仙も。



蕾も一杯。



野外活動センター脇では 管理人さんが育てている 梅 にも蕾が一杯。




日一日と 自然は黙って進んでいるのを実感した 汗ビッショリの1.5往復でした。


巻積雲(うろこ雲)

2007年01月09日 | 気儘な独り言
出勤途中に 見上げれば 秋空のようなうろこ雲。
路肩に停め 携帯で一枚。

【巻積雲(けんせきうん)とは、高度5~13km程度に浮かぶ、白い小さな塊がうろこのように並ぶ雲。基本雲形の一つで、上層雲に分類される。氷の結晶からできている。絹積雲とも書く。また、うろこ雲、鰯(いわし)雲、さば雲などとも呼ばれる。】

静かな三嶺

2007年01月08日 | 山歩き

無人の三嶺山頂。

昨日の「雪の予報」で 新雪を求め 今年初めての三嶺へ。
朝 猪ノ鼻トンネルを越えると 何と雨???
家を出るときは月が輝いていたのに。

京上トンネルでは 2度の表示だったが 久保から上のR439はガチガチのアイスバーン。

「雪が少ない いやしの温泉郷」へ車を停めるが これでは雪合戦は無理も道理。


樹林帯で少し青空が覗けたが 以降曇り空&ガス。
気温ー6度の無人の三嶺山頂にはカヤハゲ方面からアイゼンの足跡のみ。

ガスが濃く 周回コースは諦め 急遽ピストンへ変更。
1806m峰への下降点辺りで 一瞬の青空。
(日頃の行いが良いので???)

太陽光に輝く1806m峰


1806m峰で。

が、下山途中からは雪が降り出し、雪が激しく舞っているR439をのんびり走行。
京上トンネルでは0度
何故早朝の方が 気温が高いの?

大歩危トンネルを出ると 今度は小雨。

猪ノ鼻を抜けると路面は乾いている。

気まぐれな天候の一日でした。



台風並みの低気圧

2007年01月07日 | 飯野山
台風並みに発達した低気圧。
中部地方以北では 強風が吹き荒れ 大雪注意報も。

夕方 用品店へ出向けば 寒風山へのツァー客が帰着。
風は強かったが、雪は降らず 積雪量ももう一つとのこと。

四国の暖冬は いつまで?

昼間の飯野山では 大阪方面からの日帰り団体客がバスで乗り付け。


飯野山


飯野山より瀬戸大橋方面
番の州のエントツからは 煙が真横へ吹き飛ばされ 強風を物語っていた。