青海島「紫津浦」・・・気温20℃ 水温16~15℃ 透明度 ⇔8~10
本日の画像はyuriさんからいただきました。
左:キアンコウの幼魚(大) 右:キアンコウの幼魚(小)
本日もひょっとしたらキアンコウが見れるかな?と少しの期待を持ち紫津浦に入ると本日はまたまた沢山のクラゲが・・・。これは期待が高まります。結果から申しますと昨日のゲストの方々には大変申し訳ないのですが2匹見れちゃいました。とーっても感動です。
今年の紫津浦はすごいですねー。ただ残念な報告もあります。あのチャガラの卵ですが本日確認に行くと巻貝の仲間が巣の中に入っており卵がすべて食べつくされていました。自然の摂理なのでしょうがないのですが、今回は産卵日がほぼ特定できていただけに非常に残念です。さすがに今シーズンのチャガラはさすがにもう終わりでしょうね。まあまた来年期待しましょう。
左:抱卵中のタツのお父さん 右:コケギンポの卵
その他は抱卵中のタツのお父さん、シラヒメウミウシ、シラユキウミウシ、トラパニア・トッドイ、ミヤコウミウシ、イソウミウシの仲間等見れ、以前コケギンポが求愛していた巣にはビッシリ産み付けられてる卵が確認できました。
今週末のリクエストはダンゴ?キアンコウ?あまりプレッシャーをかけずにお願いします。
以下は4月16日(木)の記事です。表題:奇跡の透明度
青海島「紫津浦」・・・気温15℃ 水温16~15℃ 透明度 ⇔10~15
左:ワイド(by oomory) 右:チャガラの卵(by fujita)
ここ最近この時期の紫津浦ではありえない奇跡的な透明度の日が続いています。本日は昨日のキアンコウが見たくて紫津浦二本潜りましたが、北西の風が強く、あれだけいたクラゲもきれいに流されており、もちろんキアンコウの影も形もございませんでした。気分を取り直して綺麗な海中を堪能してきました。チャガラの卵はさらに成長!!かなり魚のかたちになってまいりました。親も鰭を使って一生懸命あおる姿がたまらなくいとおしいです。ハッチアウトまでがんばってほしいですね。
左:イシヨウジ(by hoshino) 右:クロイシモチ(by fujita)
その他ミジンベニハゼ、クロイシモチの黄化個体、イソウミウシ、ネコジタウミウシ、イシヨウジ、タツノオトシゴなど見れました。キアンコウにまたあいたいですねー。