シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

また新たなタコ

2013年05月09日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温26度 水温16度~17度 透明度5~10m

Kiankounorankai130509Misakiubauo130509左:キアンコウの卵塊(by yuri)  右:ミサキウバウオ(by yuri)

  本日は久しぶりに凪の船越でした。到着して早々かりゆしの甲斐さんが、キアンコウの卵塊があると、教えていただきました。ありがとうございます。

Takononakama130509Sasausinositakanoissyu130509左:タコの仲間(by yuri)  右:ササウシノシタ科の一種の幼魚(by yuri)

  やはりかなり成長している卵で、ピクピクと動いてる姿が肉眼でも確認できました。体側にある黒いラインも3本確認できたのでやはりキアンコウのようです。

Ubauo130509←ウバウオ(by yuri)

  今年はキアンコウの卵塊が沢山確認できてます。他にはこれといったものがいませんでしたが、ケンちゃんが見つけてくれた浮遊性のタコの仲間を観察しました。今まで見てきたタコとはタイプがまた違い、形もちょっと違って見えました。これまた詳しい方に聞く必要がありそうです。浮遊系のイカタコはどれもわからないものが多すぎます。

Kouzisan130509  全体的には浮遊生物がかなり少なめだったのですが、明日から南西が強くなりそうなので、また面白いものが上がってきそうな予感です。

  そして本日は、富山のダイビングショップ海遊から、ナイトダイビングのスペシャリストで、滑川のスーパーガイド木村昭信さんが遊びにきて下さいました。

  昨日の夜出発し、早朝到着。本日2本潜り、明日も潜って帰られるそうです。ものすごく屈強なかたです。明日もとってもプロフェッショナルな方々と潜ってきます。


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