兵庫県立美術館で開かれている
『怖い絵展』に行った
チラシやポスターにあるポール・ドラローシュの
『レディ・ジェーン・グレイの処刑』(1833年)に惹かれたから
展覧会場は第一章から第六章に分けられ、順路を進むうち
待望のジェーン・グレイはまだかと胸膨らんでいった
その絵の登場は
最終の第六章,2.5mX3mの大作(予備知識なし)
で期待に違わずとても素晴らしい作品であった


まるで
ショーのトリの出演者の如く現れて
胸を
射られた気分の演出だった
”この作品自体は数奇な運命を辿った様で、ロシアの富豪が購入し
フィレンツェの私邸に飾った後、英国人の手に渡り
ロンドン・ナショナル・キャラリーへ
だが1928年のテムズ川氾濫で行方不明になり73年に
奇跡的に
無傷で
発見されたとの事、日本では初公開”(FM毎日新聞)
レディ・ジェーンの白い肌が輝き、純白のドレスはあたかも💀死との
婚礼の為のウエディングドレスの様だ
お馴染みのムンクやビアズリー、アンソールの作品もあり83点の作品は
よくぞ集めたりの怖い絵達だった
特別監修の中野京子氏の解説に『眠りはこま切れの死』とあり
う~ん、そうかも、この歳になると
そう長くもこの世に居ないのだから寝てちゃダメだなぁと



チラシやポスターにあるポール・ドラローシュの
『レディ・ジェーン・グレイの処刑』(1833年)に惹かれたから

展覧会場は第一章から第六章に分けられ、順路を進むうち

待望のジェーン・グレイはまだかと胸膨らんでいった
その絵の登場は

で期待に違わずとても素晴らしい作品であった



まるで

胸を

”この作品自体は数奇な運命を辿った様で、ロシアの富豪が購入し
フィレンツェの私邸に飾った後、英国人の手に渡り
ロンドン・ナショナル・キャラリーへ
だが1928年のテムズ川氾濫で行方不明になり73年に
奇跡的に


レディ・ジェーンの白い肌が輝き、純白のドレスはあたかも💀死との
婚礼の為のウエディングドレスの様だ
お馴染みのムンクやビアズリー、アンソールの作品もあり83点の作品は
よくぞ集めたりの怖い絵達だった
特別監修の中野京子氏の解説に『眠りはこま切れの死』とあり

そう長くもこの世に居ないのだから寝てちゃダメだなぁと


