のんびり起業を目指す日々

好きなことを勉強しながら、のんびりとお惣菜屋さん開業をめざす毎日です。

今どきの試験会場 ちょっと戸惑う

2016-03-31 08:36:44 | 日記

 皆様おはようございます。

 

 今日も晴れて気持ちの良い朝です。

周辺の桜はまだ2分3分の所も多いですが、これからの暖かさで週末には、8分または満開に近くなりそうですね。

私は、来週から予定が入っているので、お花見会は断念しましたが、近所の桜並木を少し観に行こうと思います。

 

 昨日は、ITパスポートという試験を受けてきました。本来は、若い方が受ける試験のようです。

私はパソコン原始人なので、近頃のIT用語を大まかに知っておくのによいかと思い、勉強してみました。

 会場はこちら、御茶ノ水駅前のソラシティという所です。

5Fにテストセンターという所があり、各種の試験が行われています。

 資格試験というと、大学や専門学校で受けることが多かったのですが、こちらはそういった会場と勝手が違いました。

他の試験と共通の受け付けで受け付けをすると、持ち込みの案内表、身分証明書、ロッカーの鍵等以外の荷物はロッカーにしまうことになります。

 ハンカチや、ティッシュ等は確認して認められますが、筆記用具、キーケース、財布、腕時計、空のクリアケースなども不可。

準備ができたら待合室で待機です。そういう流れなどで、試験前にちょっとテキスト等確認、といったことができないのです。

 15分前に、案内が始まり、試験の部屋に誘導されます。

 席について、各自IDやパスワードなどを入力し待機、開始時間が来ると画面の開始ボタンが押せるようになります。

いろいろと勝手の違う試験ですが、その試験ならではのこともあって、画面の背景色や、文字の色を自由に変えられます。

 私はパソコンとにらめっこしていたら眠くなりそうなので、文字だけ赤でやりました。

赤い色は、情熱の赤、闘争心がわくなんて言う効果があるらしいので選びました、確かに眠くなりませんでした。

 1時間半くらいで見直しまで終わり、終了ボタンをポチしました。

採点もその時点で出ます。得点は平凡でしたが、合格には達していたようです。

 

 この試験は、合格はそれほど難しくはないと思いますが、

経営学から簡単なコンピューターの技術まで、プログラム等専門向けではないですが、使いこなすための知識が問われているようです。

高得点をとれるくらい学習できればなかなかの知識がつくとおもいます。

 今、どんな仕事でもコンピューターは使いますし、若い人にはおすすめの試験ではないでしょうか。

私は、専門用語の多さには戸惑いましたが、入り口としてはよかったかなと思います。

 

 試験を終えてビルから見ると、神田川沿いにアナログな世界がありました。

耳かき専門店と、湯島天神。

これは、御茶ノ水駅の屋根のセキュリティホール?にパッチを当てているの図.

お茶の水駅は設備が古いので、バリアフリー化を目指して大掛かりな工事をしているようです。

聖橋の脇工事中。さだまさしさんの歌「檸檬」の歌詞のように食べかけの檸檬を投げたら怒られます。

 

歌の影響か、レモンガスさんの建物。

この歌「檸檬」は、さだまさしさんが好きだった親友(のちに長淵剛に傾倒する)が良く弾き語りをしてくれました。

 

今日は試験とお茶の水周辺の話題でした。

それでは、皆様良い1日を。

 

 


昨日見つけたちょっとしたもの

2016-03-30 08:38:55 | 日記

 皆様おはようございます。

 

 このところ疲れがたまっていたようで、ゆっくりと寝てしまいました。やはり無理はいけないですね。

今朝は、だいぶ体が軽くなっていました。外も暖かい一日になる予感のする穏やかな朝です。

 

 今日は、これからちょっとした試験を受けに行きます。

その勉強で、昨日は渋谷中央図書館という所で2時間ほど今日の対策をやってきました。

頭が回らないし、途中で寝るし、効率がだいぶ悪かったのですが、何とか予定のノルマはこなしてきました。

今日もこれから少し予習をして出かけてきます。

 

 今日は簡単に、原宿周辺(図書館が原宿にあるため)で見つけた気になるもの、二つご紹介します。

 

 これは、コンビニ内の両替機。駅前のコンビニにありました。

今はこんなサービスがあるのですね。

 

 こちらは、明治通り沿いのビルの工事現場(なにができるのだろう?)で見つけたもの。
人通りの多い工事現場なので、万が一の為か、歩道の上に頑丈な屋根などが作られています。
その壁沿いに鉢植えが埋まっていました。工事の進展とともにこの植物も成長していくのが楽しめますね。
夏には、だいぶ伸びてくるのでしょうか。
 
 今日は、簡単ですが、これで失礼します。
 
それでは、皆様良い1日を。
 

 

 

 


渋谷にラジオが戻ってくる

2016-03-29 06:13:13 | 日記

 皆様おはようございます。

 

 昨日は、帰宅時に雷鳴がとどろいて、突然の雨が。

強い降りにはなりませんでしたが、夜遅かったので驚きました。

今朝の東京は良く晴れて、大きな月が見えています。

 

 今朝の読売新聞に、渋谷のラジオという放送局のニュースが出ていました。

以前渋谷には、渋谷エフエムというコミュニティ放送がありました。

私も運転手をやっていたころ、特に新宿、渋谷地区をルート配送していた頃は、よく聞いていました。

その渋谷エフエムは、2013年に一度、放送が終わってしまったのですが、4月からまた、新たにラジオ局ができるようです。

 

 以前の局は、普段レゲエやハウスなどのダンスミュージックなどを時間帯によって流していて、たまに番組が入るかたちでした。

今回のラジオ局は、ホームページを見ると、いろいろな番組があって、よく知られている方も多く出演するようです。

運営方法も、個人の出資のシステムや、ボランティアの募集などもあり、

今の時代の流れの仕組みも取り入れての大復活のようです。期待したいです。

 

 

これは、先週外国からの観光客の方に交じって撮影した、渋谷のスクランブル交差点。

ブログなどで、外国の風景写真を見ると息をのむときがありますが、ここでは外国の方が夢中になって写真を撮っています。

普段見ているこの風景を見て、どういった印象を受けているのでしょうかね。

 

 今日は、渋谷のラジオの話でした。

 

それでは、皆様お気をつけてお出かけください。

 


比企のらぼう菜を試しました

2016-03-28 09:03:22 | 果物 野菜

 皆様おはようございます。

 

 今朝の東京は曇り空、天気が本当に安定しません。

桜は満開とまではいかなかったようですが、土日は東京では大きく崩れなかったことと思います。

ひとまず今週花見をされた方は、それなりに楽しめたのではないでしょうか。

 

 さて、昨日は職場近くの野菜売り場で、出身地の特産野菜を発見。「のらぼうな」という野菜です。

 

仕事を終えた後、野菜売り場に直行。興味深く眺めている女性客の前で、わざとらしくささっと買ってきました。

こういう他人の行動は、どんな宣伝より、ネットの口コミより、時には効果があるかもしれません。

ふるさとの野菜の売り上げに協力です。

 

こののらぼうなは東京都の一部や、埼玉県西部において栽培されている野菜です。

もともと江戸時代に幕府に奨励され、栽培が始まったのこと。

この比企のらぼうなは、埼玉県比企郡地方で自家用として栽培されていたものを、

近年JAや市町村との連携によりブランド農産物として、取り組みがされてきました。

渋谷で、堂々と売られるまでになったのですから、大成功ですね。

 

この栽培がかつて奨励されたとされる比企郡ときがわ町の大野地区は、外秩父と言われる標高800M位の低い山脈に抱かれた山村地域。

森林に囲まれ、勾配が急になるところまでにいくつかの集落がある地域であります。

 

 早速今朝、味噌汁にしていただきました。

下ゆでして、みょうが、わかめ、油揚げを一緒に入れました。

 

のらぼうなは甘みがあって、いい組み合わせになりました。

葉の部分は柔らかく、茎は下の方は少し筋があったりしますが、かみしめるとほんのり甘く、うまみを含んでいておいしいです。

苦み、癖がなく、栄養価もパッケージによれば、ビタミン、鉄分、食物繊維など豊富なようです。

(のらぼう菜のみの栄養資料見つからずすみません)

いろいろな料理に使ってみたいと思います。

この野菜、特別栽培という農薬を減らした栽培の認証を受けていて、一束200円程度でしたから、大変お得です。

 

ぜひ、皆様も一度お試しになってはいかがでしょうか。

 

今日は、のらぼう菜について書きました。

 

それでは、皆様お気をつけてお出かけください。

 

参考資料:埼玉県東松山農林振興センター「伝統野菜比企のらぼう菜の復活」

 


上野桜木周辺を散策 桜はもう少しでした

2016-03-27 08:20:01 | 日記

 皆様おはようございます。

 

 今朝の東京はすっきりとした青空が広がっています。

ここ数日の寒さで桜の開花も足踏みしています。

日中温度が上がれば、少し花も開いてくるのではないでしょうか。

 

 私は、昨日日暮里の上野桜木周辺に行ってきました。

目的の一つは、三陸のわかめの販売があったためです。

日暮里駅で降りて谷中霊園を抜けて目的地に向かいます。桜は、まだ2分咲き位でした。

 

霊園を過ぎ、ほどなくすると、案内の方がいてイベント会場がありました。

上野桜木「あたり」という複合施設です。古い民家にお店とレンタルスペースが入っています。

私はチラシを見て上野桜木あたり、つまりこの一帯のどこかでやっていると思い込んでいました。

 

全国各地の自慢のポン酢から一つを選んで、わかめしゃぶしゃぶをいただくポン酢サミット、

現地の物産展や、飲食等がありました。

 

丁度わかめを切らしたので、塩わかめを購入。今回は2月に訪れた歌津の向かいの浜、戸倉地区のわかめです。

同じ南三陸のわかめでも、くらべると甘さが抑えめでしっかりとした歯ごたえ、以前買ったことのある女川のわかめに近いようです。

野菜は、品種がいろいろ登録されていますが、わかめは場所によって種類が違うと言われているものの、

品種が細かく何、といったことは明らかでないです。同じ海藻の昆布も同様に真昆布、日高昆布などと土地で表現されます。

その辺は面白く、興味深いところです。

 

次は、近くの旧吉田屋酒店に寄り道。

江戸時代から続いていた酒屋が資料館になっています。

 

巨大な一斗瓶、私はこれを飲み干すのは、ちょっと無理です。

 

諏訪の酒「真澄」の御柱祭ラベル等。今年は7年に1度の御柱祭りの年。まさに来週から始まりますね。

 

同じく長野の「神渡」などの徳利。

以前来たときは、まだこの銘柄の樽も置いてあり、(記憶ですが)

江戸時代はどうやって諏訪から運んだのだろうと、考えてしまいました。

車でも勾配が多く、当時は、馬車などで運んだと想像できますが、トンネルもないですから、

大変苦労されたと思います。または甲府あたりから、いかだで富士川を下って静岡県あたりに出たのでしょうか?

 

10年位前、このあたりの床屋に通っていたので、昨日はとても懐かしく散策を楽しみました。

 

今日は上野桜木周辺の散策について書きました。

 

それでは、皆様お気をつけてお出かけください。