明日もやりたいようにーmiddle60

切り折り紙、釣りなど
全身遊び心の日々・・
もっともっと忘れたい
なぜなら
どんどん新しいことが入ってきそうだ

久しぶりに琵琶湖へ!

2010年05月11日 | 釣り

本日二度目の更新。

F1000006 作品展が終了したので、先日、久しぶりに琵琶湖へ「小鮎」釣りに行ってきた事を書きたくなった。河川の鮎の小さいのを「稚鮎」というが琵琶湖は小鮎という。

F1000005 60キロをきる距離なのだが、久しぶりの遠出で運転も緊張する。

途中の風景がずいぶん変わった。あるはずの店は無く、新しい道が出来ていたりする。

土日でないためか、釣り人が極端に少ない。シーズンも終わりつつあるからでもある。

鮎ちゃんたちが釣れてくれたので嬉しかった。

F1000007 「超!うまかった!!」

生まれて初めて「ブルーギル」が釣れてきたのには驚いた。後で知ったが、琵琶湖ではブルーギルが釣れたら持ち帰るか回収ボックスに入れることになっているそうだ。驚いた驚いた。

陸に放置しておき持ち帰る予定が・・・ちょっとしたすきにカラスに持ってかれた。外来種が全て悪いとは思わないが琵琶湖の鮎が食べられてしまっては、私の趣味がなくなってしまうかも・・・・。

「おじさん気をつけて帰って!」

近くで釣りをしていた人が帰り際に声をかけてくれた。
見るからに私と同年代のご夫婦。同年代から「おじさん」と言われたのは初めてなのでなにか変な気分だ。そういうことってあるのだろうか。「おじさんも気をつけて」と言えばよかったかな?


オトシブミのゆりかご

2010年05月11日 | 日記・エッセイ・コラム

Resize0429 試作品の公開です。今は、オトシブミに関する本で、ゆりかごを作る手順について勉強中。「オトシブミは選んだ葉の上を一定のコースで何度も歩き、最後に・・・・する。そして作りにはいる・・・。」という説明を読み実際に観察したくなってきている。適当に折り始めるわけではないのだ。何度も歩いて主脈につける噛み傷の数を計算しているのかも知れない。数回織って卵を産みつける穴をあけるのだが、「数回」をどのようにオトシブミは認識するのだろう。

Resize0428 ゆりかご(揺籃)は、本物のように切り口を入れ、先端を90度に折り、巻き込んでいく。紙なので織り込めないところもある。最後の折は、折り返して中にいれるという技。表と裏を別の色にすると神業が分る。これは最初の試作なので、しばらくすると巻きがもとにもどってくるかもしれない。本物は決して戻らない、はずれないそうだ。

写真のオトシブミは1cmを超えているので、ゆりかごも大きくなってしまった。とりあえずの試作です。うまくなるかな?