明日もやりたいようにーmiddle60

切り折り紙、釣りなど
全身遊び心の日々・・
もっともっと忘れたい
なぜなら
どんどん新しいことが入ってきそうだ

去年の今夜は

2006年12月23日 | 日記・エッセイ・コラム

去年の今夜は大雪であった。現役最後の忘年会の日であった。激しく雪が降った夜だった。早いもので一年たつ。仲間うちの忘年会は25日に計画されている。車のタイヤをスタッドレスにすでに変えてあるので、「雪よ、いつでも来い!」という気持ちだ。去年は12月の2か3日に降り始め、30~40日ぐらい雪が解けなくて困った。テレビのアンテナもやられ、雨どいもやられ・・・・でも、雪は好きだ。しんしんと降るさまが好きだ。


これが本物のエリザベスカラー

2006年12月22日 | 日記・エッセイ・コラム

200pxelizabeth1england_2 エリザベス1世。ウイキペディアから。
この時代に流行したのだそうだ。

さて、私の首の周りにも鏡を見るとおやっと思うほど皺が増えた。
かっこよさより、皺を隠すのには最適だ。彼女に会って聞いてみたいものだ。マーク・トゥエインが顔の皺について言っている。「しわなんて気にしない。単に何度か笑った場所を示してるだけなんだから」


昭和が遠くなっていく

2006年12月20日 | 日記・エッセイ・コラム

青島幸男・岸田今日子両氏が他界された。「あおしまだ~」は良かった。「いじわるばあさん」は大好きだった。ああいう意地悪がしてみたい。悪意のない、ユーモアのある意地悪。
岸田さんの舞台はテレビでしか見たことがない。ムーミンの番組で声はおなじみだった。あの声が大好きだった。昭和の時代が遠のいていく。ひとつの歌が流行すると、街角のあちらこちらからメロディーが流れ、みんなが口ずさんだ、そんな時代だった。「見上げてごらん夜の星を・・・・・」 あんな歌が、今はあるのだろうか。generation gap がさらに細分化されているだけなのだろうか。「はやりうた」さえ「使い捨て」の時代だ。