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Premier League
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バルサ戦前のリーグ戦
Sheffield United 0 - 2 Chelsea
Saturday, Oct 28, 2006
Sheffield United (4-4-1-1)
Kenny; Bromby (Kozluk 59), Jagielka (c), Davis, Armstrong; Gillespie (Kabba 67), Tonge (Montgomery 7), Leigertwood, Webber; Quinn; Hulse.
Booked Leigertwood (41), Montgomery (59).
Chelsea (4-3-3)
Hilário;
Ferreira, Carvalho, Terry (c), Bridge;
Ballack, Essien, Lampard;
Robben (Makelele 82), Drogba (Kalou h-t), J Cole (Wright-Phillips 67).
Scorers Lampard (42), Ballack (48).
アウェイでシェフィールド・ユナイテッドと対戦。格下ではあるが前半はずっと押されっぱなし。
イラーリオはPKを防いだ。エライ!
ランパードのFKがチェルシーを救った。
後半にはバラックのシュートが決まった。バラック、プレミア2ゴール目。
ドログバの負傷で、後半からカルーに交代。
采配:67分、ジョー・コールに変えてライト=フィリップス。
82分にはロッペンを下げて、マケレレを投入。彼は温存したかったが、いつも万全な逃げ切りをきちんと図ってくるモウリーニョは手を尽くした。
はい、きょうもきっちり3人交代。1人目のは仕方がない交代でしたが。
早くもモウリーニョのバルサ戦前のアナウンスメントが始まった。彼の頭の中にはもうカンプノウのことしかないのだ。
「シェヴァは出られないんだよ、ドログバもけがしたし… こないだは2人キーパーがいなかったけど、今度はFWが2人いないことになるのなかな~ いやわからないけどねえ。」
これは明らかに彼の心理作戦。うな~ とライカールトさんは思っているのでしょう。
What Mourinho said
SKY Sports
Q: どんなシステムでも勝ち続けていますね?
JM:システムは重要だよ。敵に合わせて、しかも使える選手によって、システムを変えている。今回はシェヴァが出られなかったしね。ブラックバーン戦では、ジョー・コールや、カルーはよくやったよ。
きょうはマケレレを休ませなくちゃいけなかった。火曜の試合は重要だからね。
Q: あのペナルティーにはどう思ってますか?
JM:あれは、私が思うには、まったく間違った判断だった。でも例え間違ったPKだったにせよ、その後、選手のパフォーマンスが向上したのだ。だからまあよかったんじゃないかなあ、あれは間違いだったにせよね、それだけのことだ。むしろパフォーマンスが悪いことの方がよくなかったからね。
BBC Sport
JM: 難しい試合だった。シェフィールドは元気で準備は万全、持てる力をすべて出してきた。うちのチームはあのイラーリオがセーブしたペナルティー後にやっとお目覚め。その後はゲームをコントロールした。1点目を奪い、あの後半の初めの2点目で完全に試合を掌中に収めたね。でももっと、抜け目なくやればカウンターアタックで、点が奪えたけど、プロの仕事をして、安全に、よく守って、力を発揮し、勝利した。
Q:あのペナルティーは?
JM:あれはペナルティーじゃないよ。20回は間違った判定があったよ。19分のPK、イエローカードは出なかった、反対側に (蹴った?)彼にとってはラッキーじゃなかったね。
Q:ドログバの怪我はシリアスなんですか?
JM:シリアスじゃなかったら後半に出てるよね。くるぶしを痛めたようだ。
Q:シェフチェンコがきょういなかったのですが、バルサ戦に向けて、けがの状態は心配なものですか?
JM:(シェヴァは)わからない。様子をみないとね。きょう出られなかったということはバルサ戦もだめかもしれない。けが人と、サスペンションと、またけが人が追加されたというわけだ。でもどうであろうと、バルサ戦に出場させる選手には答えをだしてもらわないといけない。
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Serie A
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Derby di Milano MILAN - INTER
ミラン・ダービー
INTER WIN DERBY THRILLER
Saturday, 28 October 2006 at the Giuseppe Meazza
AC MILAN 3-4 INTER (HT: 0-2)
Scorers: Crespo 17, Stankovic 22, Ibrahimovic 47, Seedorf 50, Materazzi 68, Gilardino 76, Kakà 90+1
AC MILAN: 1 Dida; 2 Cafu, 13 Nesta, 4 Kaladze, 18 Jankulovski (3 Maldini 46); 8 Gattuso, 21 Pirlo, 10 Seedorf, 23 Ambrosini (7 Oliveira 46); 9 Inzaghi (11 Gilardino 46), 22 Kakà
Subs not used: 16 Kalac, 17 Simic, 20 Gourcuff, 32 Brocchi
Coach: Carlo Ancelotti
Scorers: Seedorf 50, Gilardino 76, Kakà 90+1
INTER: 12 Julio Cesar; 13 Maicon, 2 Cordoba, 23 Materazzi, 11 Grosso (16 Burdisso 61); 5 Stankovic, 14 Vieira, 15 Dacourt (7 Figo 61), 4 Zanetti; 8 Ibrahimovic (25 Samuel 83), 18 Crespo
Subs not used: 1 Toldo, 9 Cruz, 21 Solari, 91 Mariano Gonzalez
Coach: Roberto Mancini
Scorers: Crespo 17, Stankovic 22, Ibrahimovic 47, Materazzi 68,
Referee: Stefano Farina (Novi Ligure)
Booked: Vieira 3, Gattuso 5, Inzaghi 19, Seedorf 30, Gilardino 50, Maicon 54, Materazzi 56, 69, Pirlo 84, Julio Cesar 88, Burdisso 90+5
Sent-off: Materazzi 69
これがダービー、これぞダービー、ダービーの中のダービー、ミラン・ダービー。
ダービーというと、一方的な試合になったり、0-0だったりすることがままあるのだが、これは違った!
最初から最後まで全力疾走のフルスロットルな展開。
まさに「走る格闘技」。
あたりがセリエAは激しい~! フィジカル・コンタクトが並じゃない。
イエローも出まくり。
両監督とも迷走しまくりで、最後まではらはらし通し。
試合は最初インテルが3点リードしたので、一方的な展開だったが、それはインテル、大量得点のあとの大量失点はよくあることなので、そのとおりの展開になった。
ターニング・ポイントはマテラッツィの4点目。
その後イエローが出て2枚でレッドになったマテラッツィ、インテルは10人に。
イブラヒモビッチが下がって、マテラッツィの抜けた左サイドを守るが(これがなかなかうまい)バランスを崩す。
クレスポもイブラも疲れまくり、
ヴィエラは足をひきずっている。
マンチーニの采配の迷走に、ヴィエラは怒り爆発で、終わってからミハイロビッチコーチを突き飛ばす。さすがインテルはこうでなくっちゃ。ダービーに勝ってもお騒がせのインテルなのでした~
Media Link
sponichi
懲りないインテル またモメた
INTER official
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