
今は替刃式鋸やチップソーにその立場を奪われた感がある両刃鋸ですが、
昔はそれぞれの地域に「目立て屋さん」があって切れ味が落ちた鋸を再目立てして
使っていたものです。
「目立て」と「床屋」の料金は同じといわれてどこの町にも必ずと言っていいほどあったのですが
「目立て屋」さんは残念ながらいつの間にか消えてしまいました。
その役目をはたしてしまったようで寂しい限りですが時の流れでしょうか。
各地域ではなくなっても完全に不要となった訳ではないのでお預かりすれば今でも「目立て」はできます。
そんな中でその昔の両刃鋸を販売サイトで紹介しています。
寸法的にも売れ筋ではないのでお値打ち価格で紹介しました。
昔は高かったんですけどねぇ~(笑)