畑の周囲の畦と言っても、土手と言った方が正しい畦に沢山の蕗が生えている。暖冬の影響で日中の最高気温が18℃と4月の陽気になって、2月としては気温が高く、暖かいために蕗は枯れずに葉は青く、その中心の蕗の薹がスクスク伸びている。
一日前はまだ収穫には早いと思っていた蕗の薹が蕾が見えるほどに大きくなり、放って置くと開花してしまいそうなので、収穫した。急な斜面の土手なので足場が悪く、うっかりすると転がり落ちそうになるが、農作業に使う靴を履いているので、踏ん張りが効き落ちずに済む。

小さい蕗の薹は残して、大きいものだけを採ったが、沢山採れた。蕗の根を食べる人は居ないが、根には毒があって食べられないので、地面から離れた位置で切って収穫した。今度は天ぷらで食べたい。序に小松菜も収穫した。
一日前はまだ収穫には早いと思っていた蕗の薹が蕾が見えるほどに大きくなり、放って置くと開花してしまいそうなので、収穫した。急な斜面の土手なので足場が悪く、うっかりすると転がり落ちそうになるが、農作業に使う靴を履いているので、踏ん張りが効き落ちずに済む。

小さい蕗の薹は残して、大きいものだけを採ったが、沢山採れた。蕗の根を食べる人は居ないが、根には毒があって食べられないので、地面から離れた位置で切って収穫した。今度は天ぷらで食べたい。序に小松菜も収穫した。
